自分を育てるカウンセリング

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素直に聞く

「今日はご飯抜くからいらないよ」とTさんに言われたのに、サラダくらい作っておいてあげようという時があります。それは、気が変わって(おなかが空いて)パンやおにぎりを買ってくだろうと予想できる時です。

いらないと言われたのにもかかわらず、何かを作るのは野菜不足を心配してと一見相手のことを思っているようだけど、「そうするのがいいこと」というパターンだなって思いました。いい人、やさしい人、良妻(笑)を求め、自分の母のやっていたことをやっている気もします。もう、それをしなくても私は大丈夫なのに。

で、今夜からやめることにしました。「いらない」と言われたら作るのはやめよう、たぶん彼は期待していないだろうしね。相手の言ったことをそのまま素直に聞こうと思いました。

そうしたら、目の前にいない人のことをあれこれ考えずに、ひとりの時間を自分のために大事に過ごすことができました。


# by yokosize | 2017-09-04 22:46 | Comments(0)

ご飯を作る

この間読んだ新聞に、食事を作り続けることを「自分の体に、朝食、昼食、夕食の五寸釘が体に突き刺さったまま」と表現している方がいました。すごい例えだけど食事作りに縛られている感じや、そこから解放されたい気持ちが伝わってきて、うまいこと言うなあと思いました。

私も、最近ご飯を作るのが億劫になってきています。三食の食事作りはとてもできないし、必要な年でもないと思うので1~2食しか作っていないのに、もっと簡単にしたい気持ちになっています。

体力(筋力)低下も関係しているのかなと思います。そう考えたら、体力をつけるために料理するのもいいかも?
他のことに時間を使いたいという気持ちもあります。

どうしていったら気持ちよくご飯を作り食べられるか模索中です。


# by yokosize | 2017-09-03 23:10 | Comments(0)

理解力

前回書いた不思議な力というのは、自分の中の理解力によるものではないかと思いました。

今までは、他人や出来事をパターンの決めつけた一方向からしか見ていなかったのが、いろいろな角度からそのままを眺めることができるようになったのは、理解力が深まったからだと思います。

兄弟の子供を癒すことをしながら、同時に自分の中の子供のころから大きくしてきたパターンにも愛を注ぐことをしていたんだと思います。

私の中の誰が見ているのかな?パターンでかたよって物事をみていないかな?と、いつも自分に問いかけていきたいです。

# by yokosize | 2017-09-02 22:17 | Comments(0)

ワークの力

「子供たちを癒すワーク」を兄弟にした後に気づいたことがあります。

それは、私も兄もまだ若かったころのことなんですが、兄の仕事を手伝っていたことがありました。私は、当たり前のように毎月お給料をもらっていたけれど、兄は無理していたのではないかということに気がつきました。今頃気づいてごめんねという気持ちになりました。今度あったら、ありがとうと言おうと思います。

それと、ワークをした後にメールや電話がいつもより来ることにも気がつきました。

ワークをすることで、不思議な力が働いているんだなって思います。

# by yokosize | 2017-09-02 00:01 | Comments(0)

「私」とパターンの分離感

パターンに語りかけをしていて思いました。語りかけている「私」と、語りかけられているパターンの分離感って、きれいに澄んだ景色を見ているようなくっきりした感じなんだと思ったんです。
  
そして、「私」とパターンは全然違うことが感じられます。「私」がどのパターンを選ぶか決めることができるから大丈夫なんだ、そういう力があるんだと感じられます。やはり、「私」はボスですね。

ワークをしていると、初めての感覚や新しい発見があっておもしろいです。いろんなことを素直に感じられる自分でありたいと思いました。

# by yokosize | 2017-08-31 23:34 | Comments(0)