根っ子の思いを伝える

また、パターンに先を越されてしまった(のまれた)話です。

先日、「魂の道場」のグループの仲間に、私は思っていること(そのとき相手にいちばん言いたい大事なことなのに)を言わないで、遠回しな言い方をしていたことに後になって気づきました。

それも、「本当は私はこう思っているけど、今は言わない方を選ぼう」と自覚してとか、言いながら「私今パターンでしゃべってる」とわかっている状態ではなかったのが悔しいです。

その時は、パターン「核心に触れるのが怖い」は迷わず間髪入れずに働いて、持って回った言い方をしていました。それは私が彼女と本気で向き合うことを避けたということです。これでは聞いた相手も不快に感じるだけだよなってわかります。

パターンではなく「私」で生きようと、グループで共に学びあう仲間として、私はあの時どうしたらよかったのかなとしばらく考えましたが、パターンではなく、私の根っ子の思いを伝えればよかったんだなって思います。

パターンは、核心に触れることを怖がっています。それは、相手を怒らせたり、傷つけるかもしれず、波風たてたり、関係が壊れたり、いい人でいられなくなるから本気で向き合わない方が安全だと思っています。(自分が他人から核心に触れられるのを怖がっているっていうことです)このパターンきちんとケアします。

私が他人とどう向き合っているかという姿勢は、私が自分とどこまで本気で向き合っているのかということと同じこと。自分の根っ子の思い、核心をちゃんと意識しつづけていられる自分でありたいです。


























[PR]
# by yokosize | 2015-12-22 20:00 | Comments(0)

ユーカリの実

d0340340_22290024.jpg
市川にある「花屋 PANA」さんにあったユーカリの実です。(画像処理がまだわからなくてこんなに大きく写ってしまいました)
私はお店にある花や、PANAさんの植物と自然に接している姿が好きで、たまに行ってはいろいろ教えてもらいます。

この実のユニークな形にひかれて買いました。堅い実の中には種があって庭に植えるとすくすくとあっという間にユーカリの大木になり、その大きさに植えた人は後悔するそうです。

ベランダにユーカリの大木があったら…なんて想像しちゃいました。





















[PR]
# by yokosize | 2015-12-11 23:24 | Comments(0)

先日私の学んでいる「魂の道場」のグループで、先生からもらったプリントを読んだときのことです。

私は「これを読んでも私の胸には響いてこない」と言いました。

帰ってからプリントのことを思い出して、何かひっかかっていました。どうしてそう思ったのか見た方がいいよ、大事だよという感じでした。それに先生は胸に響いたと言っていたのも気になります。

プリントを見たとき私は、「漢字がいっぱいで難しそうだな、私にわかるかな?」と不安に感じたのを思い出しました。

この不安は「できないのは恥ずかしい」という人にどう思われるかを気にしているパターンです。このパターンは学ぼうとする力や成長しようとする力を削いでいく感じです。ちゃんとケアしていこう!

後になって私はあのプリントをパターンで読み、パターンで感想を言っていたんだとわかりました。

感情をおろそかにしないで、私はどうしてそう思うんだろう?と自分に問うことを忘れずにいようと思いました。そして、その場でパターンに気づいて選べる自分でいたいです。


















[PR]
# by yokosize | 2015-12-10 16:15 | Comments(0)

あやまる

久しぶりに会った友人と話していた時のことです。

私は友人の家族のことで間違ったこと(失礼なこと)を言ってしまいました。

言ってしまってから気づいて焦りました。間違えてはいけないという思い(パターン)は、自分の非を認めたくないと、なんとかしてこの場を切り抜けようと必死です。
言わなかったことにするのは、もう言っちゃったから無理。
ごまかそうとして、さも違う話から今の言葉がでてきたようにするけど、これも言いながら無理だとわかる。

そのうちに、あやまるタイミングをどんどんのがしていきました。

このまま何も言わずに過ごして別れることもできるけれど、胸のあたりはなんとも言えない気持ちの悪さでいっぱいです。これは私の望む人間関係でも、私のありかたでもないとはっきりわかります。

それで少し時間はたったけど、「さっきは失礼なことを言ってごめんね。ほんとうにごめんなさい」とあやまりました。友人は「いいよ」と言ってくれました。

あやまったとたんに、静かでおだやかな気持ちに変わっていきました。うん、こうありたいよねという感覚でした。

間違えることを怖がらずに、そして、素直にあやまれる自分でいたいと思いました。























[PR]
# by yokosize | 2015-11-17 11:59 | Comments(2)

感情って大事だった

私はカウンセリングって、何かのセミナーを受けるように受講したり、教えてもらう感覚でした。だから初めてカウンセリングを受けた日はとまどうことばかりでした。

その一つが、自分の感情を感じることです。「今、どんな感じ?」と聞かれても、「えっ?・・・・・」と沈黙でした。だって、それまで自分の内へ目を向けることはほとんどやっていなかったし、それに加えてその頃の私は、自分にとってつらい感情は無くした方がいいと思い込んでいました。(無くせないのにね)

だから、先生に「感じていることをそのまま言ってもいいんだよ」「自分の内にあるものは全て必要なもの、大事なもの」と言われても、感情に対してマイナスイメージを持っていた私が感情を素直に感じて、それを言葉にしていくのは難しかったです。

それでも、感情って大切なものらしいというのは感じたし、感じられないのも悔しいという思いもあって、いろいろな場面で、「私は今何を感じているんだろう?」と自分に問うたり、「快か不快か」を感じたり、テレビを見て「この人嫌い、どうしてかっていうと・・」「この人好き、どうしてかっていうと・・」と口に出して言ったりして、感じる練習をしました。

そうやって少しづつ感情を感じられるようになってくると、自分の内の変化を感じられるようになってきました。今まであった虚しさが薄れていったことや、自分の内に陽がさしてきたような感覚です。

今の自分が感じている感情に意識を向けるだけで、こんなに変化があるなんて思いもしなかったです。

感情を抑圧するエネルギー(パターン)と、抑圧される感情のエネルギー(パターン)が解放されだしたから、自分の中に活々したものが感じられたんだと思います。

これからも、感情をていねいに感じていきたいです。























[PR]
# by yokosize | 2015-11-07 23:18 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。