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自分を育てるカウンセリング

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腰の反り

腰を痛めてから針を時々打ってもらっています。

腰がだるくなるのは、私の場合腰の反りぐあいが原因のようです。そういえば、バレエの先生に、お腹が出ていると毎回のように注意されます。腹筋が弱いうえに、今ある腹筋をちゃんと使えていないようです。腰痛の原因がわかって、体のためにもバレエをはじめてよかったと思いました。

腰がよくなったら、肩の痛みが気になりだしました。それは50肩の手前の状態ということなので肩も見ていただいています。体のあっちこっちで変化し始めているんだなあと思います。

今日整骨院で順番を待っている間、先生は患者さん一人一人に合わせた会話をしているんだということに気がつきました。

年配の男性とは、相撲の話や、政治の話や、ちょっとHな話も聞こえてきます。女性とは食べ物屋さんの情報交換をしています。私は体を見てもらっている間はあまり話したくないので会話は少ないです。

先生は施術を通して、どう接するかを決めている様子です。体からその人のいろんな情報を読み取っているんだろうと思います。


− − お読みいただきありがとうございました − −


私たち一人一人の中にある、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの普遍的な資質を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。よろしければご覧ください。




by yokosize | 2019-05-29 23:03 | Comments(0)

「私」が落ち着いてやろう

仕事でお金を扱う(レジ、カードなども)ことがあるのですが、苦手な事なので、間違えないように気をつけてやっています。小さな緊張感があります。

忙しくなり緊張感が高まると、手を動かしながら、胸のあたりの「私」に集中して、「私」が落ち着いてやろう、「私」がやる、「私」、「私」・・・・・でやっています。

そうすると、緊張感はあっても焦らずに落ち着いてできます。パターンだと、待ってる人がいるから早くしなくちゃと焦りながらやったり、うっかりミスをしたりします。

でも、今日初めて「急いでいるから、私が袋にしまうから」とお客様に手伝っていただきました。私の動きが遅かったのかな?と気になりました。

だけど、「私」が落ち着いてやった方がミスもなく、早くできるのでこのまま続けようと思います。


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by yokosize | 2019-05-28 23:06 | Comments(0)

アボガド2

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アボガドがぐんぐん大きくなってきました。一か月前には3センチくらいの茎だけだったものです。

葉がちぢれているのは、アブラムシに養分を吸い取られたためです。葉が美味しいからか?柔らかいからかもしれません。毎朝、水やりの時に葉っぱの裏を見ては、アブラムシを取っています。

鉢にカタバミ(小さな黄色い花が咲く雑草)が生えると抜いていたのですが、土の水分蒸発をふせぐために、そのままにしてみています。


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by yokosize | 2019-05-27 22:34 | Comments(0)

素直に見て聞ける自分でいよう

パターンは、他人から自分のことを怒られたり、注意されたり、言われたりするのがどうして嫌なのか?それも、自分が直さなければならないような的を得た言葉はなおさらです。

それは、人から怒られたり注意されることで、敗者や、落伍者や、負け組という下の者になってしまうとパターンは思っているからです。自分の方が上だと思い、そう思うことで嫌なことがあっても自分を保つことができたので、現実(自分は何もできないということ)を認めることが辛いから嫌なんです。自分の方が上と言っても、パターンの都合のいい解釈で勝った負けたを決めているだけなんですけど。

注意をパターンの耳で聞くと、自分はダメだと否定的に受け取り、上下、勝ち負けの判断をします。パターンは本当に歪んで聞くんだなあと思います。それにものすごく疲れます。

同じ注意を「私」が聞くと、言葉の一つ一つをそのまま受け取り、今の自分にとって必要なこととして素直に聞くことができます。それは軽やかで、こうやって生きたいと思います。

素直に見て、素直に聞ける自分でいようと思います。


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by yokosize | 2019-05-26 00:04 | Comments(0)

練習して覚えよう

バレエ教室では毎回いろんなことを注意されたり怒られたりしています。

今日は、何度もやっているのに覚えない私に、先生が「前にも何回も言ったけど、覚えないとできるようにならないし、直せない。注意されたらレベルアップしたということだから」とおっしゃいました。

それを聞いて、私は「はい」と言いながら、胸のあたりがチクリとしました。私はそのステップができるまで家で練習していませんでした。そんな、学ぶ姿勢や在り方への注意です。そして、パターンはそういう自分の直さなければならないところを、ズバリと言われることが嫌だったのです。

この、「注意される(怒られる)のが嫌」というパターンへの語りかけをして、今回のステップの練習をします。そして、たくさん注意されて、たくさん怒られようと思います。そういう場があるのはありがたいことです。


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by yokosize | 2019-05-23 23:55 | Comments(0)

感謝

感謝することは大事だとよく聞きます。最近、私は感謝するということがよくわかっていないのではないかと感じています。

毎日のように、仕事でもプライベートでも「ありがとうございます」「ありがとう」と言っています。朝晩のお祈りでも、私たちが生かされていることを感謝しています。

そういう時、この感謝の言葉と心は一致していないと思うことがあります。自分の中の傲慢さのようなものを感じたり、言葉だけのうわべのものになっていたり、他のことを考えながら言っていたり、というようなパターンで感謝している時です。

パターンに気がついたときは、「私」が「だまりなさい、「私」が祈っているんだから、あなたは黙りなさい」と言います。「私」が感謝の言葉を発するときは、胸のあたりに広がりを感じ素直な気持ちになります。

今は、「私」が「ありがとうございます」を言おうと心がけています。

これから先、「私」が育つにしたがって、本当のありがたさが実感できて、今とは違う感謝になっていくんだろうなと感じています。


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by yokosize | 2019-05-21 23:34 | Comments(0)

今の自分の力でやっていこう

今は認められたいというパターンがあり、そのパターンが騒ぐこともあります。

だけど、もうそれを選んで生きたいとは思いません。どうしてかというと、感情や感覚をおろそかにすることになり、感性がにぶり、自分らしさを発揮できなくなるからです。誰かに認められることを目的にしていると、その誰かを中心に考えたり、物事を決めたり、回答を出したり、行動したりし始めるからです。そこには、自分らしさはなく虚しいです。まるでパターンや誰かの操り人形のようです。

誰かに認められたい、愛されたい、大事にされたい、などのパターンは自分を制限してしまうし、自らの成長する力を止め、精神的自立も妨げてしまうと思います。

だから、他人に何かを求めるのではなくて、「今の自分の力でやっていこう」というパターンを選びます。そのためにも、大きい声で話すこと、自分を表明すること、体の姿勢に気をつけることが、今の私に必要だと思うので続けていこうと思います。

そして、本当に助けが欲しい時には素直に「助けて」と言える自分でありたいとも思っています。


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by yokosize | 2019-05-20 22:38 | Comments(0)

いつ出てきてもいいよ

ある方の思わぬ反応に、感じ悪~いと思いました。不快感も湧きます。

どうしてだろう?私の話を聞いて、その方が何故そういう態度をとったのか原因を探そうとします。そして、戦おうともします。

そこでやっと気がつきました。違う違うこれはパターンだ。私が今やることは、他人を分析することでも戦うことでもなくて、自分のパターンを見ることでした。

それは、認められたいとか、必要とされたいパターンだったので、ワークしています。

そして、誰かに認められたいといというパターンは、以前に比べてずいぶん落ち着いてきているのを感じます。今は、いつ出てきてもいいよと思います。パターンに気がついたら、「私」が選ばない、ワークをするだけだからです。


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by yokosize | 2019-05-19 23:58 | Comments(0)

正面から

一昨日腰を痛めてから、体の動かし方に気をつけるようになりました。

たとえば、朝起きる時は横向きになって腰と膝を曲げてエビのようになって起きると楽とか、下にあるものを取るときはしゃがんで取り、体を起こすときは背骨の骨のひとつひとつを順番に起こすようにするとか(気功で習ったのに)、物を取るときは前傾姿勢はしないで正面から取る、などなどです。

とくに、物を正面から取るの、正面からという言葉は今の自分にとって大事なことに感じます。はすにでもなく、横目でもなく、逃げるでもなく、斜に構えるでもなくて、きちんと面と向かう。それは、物事にも他人にもそうやって接して自分を表明していくことにつながると思うからです。

体の動かし方のひとつひとつが、自分の在り方を表している。腰にいいことは、今の自分の課題にもいいことなんだと思います。


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by yokosize | 2019-05-17 19:24 | Comments(0)

その都度「私」が考えて決めていける

昨日の朝、花ばさみを置いて体を持ち上げようとしたら、腰がギクッとなりました。以前にも腰が痛かったことはあったけど、こんな感覚は初めてでした。仙骨のあたりに一の字を書いたように痛みがはしりびっくりしました。これがぎっくり腰なんだ!ぴったりの名前だなあと思いました。

ここ一週間くらいの間、重いものを持つことが多くて、腰がだるいから気をつけようと思っていたところでした。

ゆっくりだったら歩けるので一番近い整骨院に行き、マッサージをしたあと針を打ってもらい、テーピングと湿布をしてもらいました。先生には「ぎっくり腰になる手前の状態ですね、今日は箸より重いものは持たないでください」と言われました。

腰を痛めてから、これから先のことを心配するパターンが、仕事ができるだろうか?生活ができるだろうか?などと考え、不安感を生み出し始めました。パターンは本当に今にいることができないんですね。

それで、「私」が「あなたは黙りなさい、「私」がすべてを決めていくから、だまりなさい」と、パターンに言いました。

そして、これから先のことはその都度「私」が考えて決めていける、今は腰を治すことに専念しようを選びました。

今日は、違和感は少しあるけれど痛みはなくなり楽になりました。でも、ほとんどの家事をしないでいます。


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by yokosize | 2019-05-16 17:59 | Comments(0)