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自分を育てるカウンセリング

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その場で終える

スラックスのMサイズを試着したお客様に、「きついのでLサイズありますか?」と聞かれて探したけれどその時は見つかりませんでした。結局LLサイズを試着したら大丈夫ということで買っていただきました。

しばらくして、スラックスの整理をしていたら、さっき探してもなかったLサイズがありました。うわっ、あったじゃない!と思い、もっとちゃんと探せばよかったと後悔し、Lサイズがあったことをお客様に連絡するか迷いました(電話番号はわかっています)。LLサイズでも大丈夫と言っていたんだから連絡しなくてもいいというのと、Lサイズを穿いてみたいと言っていたから知らせた方がいいというので一瞬迷ったんです。

迷いながらも、電話番号がわかっていながら連絡しないのはパターンだとわかります。それで、お客様にLサイズがあったことを電話で伝えると「さっき穿いたLLサイズでいいですよ、わざわざありがとうございました」とのことでした。

その時気がついて連絡したことで、すっきりと終えることができました。でも、連絡しなかったら、気がついていたのに知らせなかった後悔を引きずることになっていたと思います。

この後も似たようなことがあったのですが、もう迷うことなく知らせました。

どんな小さなことでもパターンを選ばないのは、その場で全てが終わるので気持ちがいいです。



by yokosize | 2018-10-19 23:09 | Comments(0)

アケビ

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アケビがなっていました。種があって食べるところは少ないけれど、うすい甘さが好きです。紫にならないアケビは山に自生している種類だそうです。

時々このお家の前を通るのですが、いつも花が咲き実がなっていて楽しいのでゆっくりと歩いています。




by yokosize | 2018-10-18 17:58 | Comments(0)

「私」の態度

自分の思い通りにいかなくて落ち込んだパターンが(やっぱり私はダメだ)と言ったり、人からさじを投げられたと思ったパターンがやる気をなくし始めた時、「私」が黙りなさい!すべて「私」が決めるからあなたの指図は受けないと、はっきり強く言うとパターンのおしゃべりはピタリと止みます。

これは今までやってきた、パターンに共感する、受け入れる、母性のやさしさで接する、大事にし可愛がる、理解する、からは想像していなかった接し方です。でも、やり始めて、共感するだけでは不十分だったんだということが腑に落ちてきています。「私」はやさしくもあるけど、必要な時には厳しさも強さもないとパターンのリーダーにはなれない。厳しさも強さもあってのやさしさだと思います。

そういうやさしさを持つ「私」を育てたいと思います。パターンがしゃべりだしたら、黙りなさいということを繰り返しながらやっていきます。そういう「私」の態度をパターンはきっと見ていると思います。




by yokosize | 2018-10-16 23:44 | Comments(0)

不安は放っておかない方がいい

去年、眼科の先生に「白内障も軽いから大丈夫」と言われて、自分が白内障だと知ってから一年が経ちました。先生はまだまだ気にしなくていいような言い方をされていましたが、あれから一年経って進行していたらどうしよう?と不安も感じたので検査をしようと思い行ってきました。

そこは、10年程前母の付き添いで行っていた眼科で、受診するのは初めてです。先に来ていた患者さんに、靴のしまい場所や、初診の人は問診票を書くことなどを教えてもらって待っていました。

先生に診ていただいてから、5つの検査をしました。その検査と検査の間は椅子に座って数分待ち時間があります。その待っている間、自分の目の状態がわからないままで放置したから不安になったんだと思いました。現実から目をそらして向き合わないと、パターンは次々と不安や恐れを生み出し続けます。不安があってもいい、でも、その不安は放っておかない方がいいです。

検査待ちの間、病院に来る前よりも気持ちが落ち着いています。結果は分からないけれど、どんな状態の自分でも大丈夫ちゃんと付き合っていこうという気持ちです。不安を生み出したパターンに向き合うこと、今の自分の状態をうけいれる行動をしていけてよかったと思いました。

結果は、白内障の方はまだまだ気にしなくていいようなのでホッとしましたが、他の検査が必要ということでその検査の予約をして帰ってきました。

関係ないのですが、受付にいたスタッフの方たちが皆ポニーテールなのが気になりました(笑)




by yokosize | 2018-10-15 22:00 | Comments(0)

行動

今、大きい声で話せるようになるためにやっていることは、毎日読みたい文章を大きい声で読む、語りかけを大きい声でする、背筋を伸ばして胸を張ることです。

大きい声を出すと体全体で話しているような感覚だし、背筋を伸ばすと自分から向かっていく力強さを感じます。そして、普段の声や姿勢に気がつくように、目印になるものを置いています。仕事場で使うものにも目印をつけるつもりです。

続かなかったのは、先生に言われたからやるという気持ちや自発性のなさもあります。そして、それは今までの弱々しくて自信のない小さな声ではなくて、堂々と大きい声で実際に話すという行動が、自分にとって大事だとわかっていなかったからです。大事だとわかっているつもりだったのですが本当にはわかっていなかったんだと思います。

by yokosize | 2018-10-14 23:46 | Comments(0)

こんなに前から

ちょっと気になってノートを見ていたら、2016年頃からところどころに「大きい声で話す」と書かれはじめていました。こんなに前からだったんだ・・・それから今まで、先生に「大きい声でね」と言われて、はっとしたり、小さい声だったんだと気づいたりを繰り返してきています。

はっきり大きい声で話すということは自分を表現することにつながります。誰かに自分の思いを伝えるためにも必要です。そう考えると今の私にとって大きい声は大事なことなのに、どうして途中でやめてしまうのだろう?

私の場合大きい声を出すのは腹筋を使いけっこう疲れるので、ちょっと気を許すと面倒になりサボって、それでも生活できる元の声にもどってしまいます。だからいつも意識していないと続きません。これが途切れてしまうのは、どうせ自分は変われないとか、自分は何をやっても駄目なのではないか、という自分への決めつけがあるように思います。そして、パターンはどうせ変われないならやらなくていいよと考えます。だから、変われないんですけどね。

大きい声で話し続けるには何をしたらいいかを考えて、いくつか試しているところです。





by yokosize | 2018-10-13 18:55 | Comments(0)

記念日

今日が結婚記念日ということを忘れていました。手帳を見ていたら今日の日付に花マークが書いてあったので思い出しました。26年も経つとイベント感はほとんどありません。そのうち記念日のマークも消えるかもしれません(笑)。

ケンカもするし、おたがいに腹の立つこともあるし、話が平行線で譲れないこともあります。似たようなパターンも持っているし、私に足りないものを持ってもいます。でも、そういうことには関係なく、私にとっては大事な存在なんだと感じています。

これから先、お互いに成長していけたらと思います。

by yokosize | 2018-10-11 23:08 | Comments(0)

途中でやめてしまうパターン

私には、一度やろうと決めたことを続けないで途中でやめてしまうパターンがあります。

大きい声で話すと決めたのに、いつの間にか気にしなくなっていました。もう大きい声で話せるようになったと自分では思ったのか?と言うとそうではありませんでした。それは、自分が自信がないまま話していることに気がついていることもあったからです。

もう一つは、たくさん発言する、自分の意見を言うということです。これも、他人にどう思われるかを気にしたり、比べたりして発言しなくなっていました。

先日のセッションで、これを続けることが自分にとってどれだけ大事なことか、必要なのかをわかっていなかったのと、意志力や継続力や行動力を使っていなかったことがわかりました。

今、どうして途中でやめてしまうのか書きだしています。パターンの名前もこれから決めます。




by yokosize | 2018-10-10 23:40 | Comments(0)

「困っている人には席を譲るべきだ」というパターン

昨日の電車の中で席を譲る話の続きです。

私の中に「困っている人には席を譲るべきだ」というパターンがあります。それがあるから、誰か譲ってあげようよとか、どうして?と他人を責めるように見るんだと思います。それが当たり前で、正しくて、いいことだとも思っています。

だとすると、私は自分が自然に席を譲れるようになったというのもどうなんだろう?パターンで反応していないだろうか?と疑問がわきます。次回はじっくり観察してみます。

今の私は、パターンではなく必要な人がいたら譲りたいと思います。でも、それを他人に強いることはしなくてもいいんだなと思っています。




by yokosize | 2018-10-09 23:12 | Comments(0)

助け合えることができたらいいな

今日の夕方電車に乗っていたら、男性がベビーカーを押して乗ってきて座っている私の横に立ちました。その後ろから奥さんらしい人が来て大きいお腹をしていたので席を譲りました。

以前の私は、席を譲ったあと自分が周りの人に注目されるようで恥ずかしい気がしていました。誰も注目しないのに(笑)、他人の視線を気にするパターンが騒いでいたんです。今は、自然に席を譲れるようになりました。

私はそのあと網棚に荷物を載せて立っていました。すると、かなり高齢の外国人のお年寄り3人が乗ってきました。3人ともやっと歩けるような状態に見えるし車いすも一つ持っています。そのお年寄り3人は4駅ほど乗って降りていきましたが、そのあいだ誰も席を譲ろうとしませんでした。

座っている人の中には、調子の悪い人、疲れている人、気がつかない人、タイミングを逸した人など外見ではわからない人もいたかもしれませんが、悲しいような寂しいような気持でした。私は「誰かゆずってあげようよ」と、心の中で言うだけで口には出せませんでした。私はどうしたらよかったのだろう?って考えています。

みんなが安心して外出できるように、気楽に助け合えることができたらいいなと思います。






by yokosize | 2018-10-08 23:16 | Comments(0)