<   2018年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

風の音

今日の仕事は、台風が来るからきっと休みだなと思っていたら、雨風がそれほどでもなく予想が外れました。そして、夜になってから強い風が吹き荒れて大粒の雨が降り出しました。風も雨も音が激しくなってちょっと怖いです。

風の音を聞いていて、ジュリー(沢田研二さん)の君をのせてを思い出しました(知っている人は少ないかも?)。ジュリーが好きで新曲が出ると一生懸命おぼえてたころがあったんです。タイガースからソロになって初めての曲で歌いだしが、風に向かいながら~皮の靴をはいて~♪でした。この台風の風では向かえないし、長靴じゃないと無理だけど(笑)。

風の音を聞いていると、通り道の大きな木は大丈夫だろうか?雀やカラスなどの鳥はどうしているのだろう?と考えてしまいます。

みなさまも台風にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。



[PR]
by yokosize | 2018-09-30 23:55 | Comments(0)

買い物に行くためにバス停に行ったら、部活帰りの中学生が20人ちかくならんでいてバスの中が混んだので私は前のほうへ行って立っていました。

次の停留所で乗った年配の男性が「もっと詰めてー」と中学生たちに声をかけていました。途中で何人か降りると、その男性が私の横に立ちました。それから私の顔を見て「あの団地の人だよね」と言われて「はい」と言うと、ニコッとするのですが私には誰だかさっぱりわかりません。男性が「掃除の…」と言ってやっとわかりました。いつも、ゴミ置き場や建物まわりの掃除をしてくれているおじさんでした。

おじさんが「いつも挨拶してくれるでしょう、ありがとうね」と言うので、私は「いつもきれいにしていただいてありがとうございます」と言いました。乱雑に捨てられていたゴミを分けたり整理してきれいに片づけていてすごいなと思っていたからです。バスが終点について、おじさんは「来月から異動するけどまた戻ってくるから、またね」と降りていきました。

おじさんとは朝会った時に挨拶をするだけです。その短い挨拶でお互いに気持ちが通じ合うことができるんだなと思います。買い物をしたお店の店員さんや知らない人との短いやり取りのなかにもそれを感じることがあります。

どんな出会いも大事にしていきたいです。



[PR]
by yokosize | 2018-09-29 23:21 | Comments(0)

「さんぽ」をきいて

今日は久しぶりに晴れたのでたまっていた洗濯をしました。洗濯ものを干し終わったころ、保育園では運動会の練習をしているらしく歌が流れています。となりのトトロの「さんぽ」で、歩こう歩こう 私は元気・・・という歌です。

その歌の中の元気という歌詞を聞いていて、自分が病気の時には聞きたくないと思いました。あ、パターンが歌をきいて思考しているとわかりました。パターンは、病気になったら健康な人に劣ると思っています。病気になったら生活できなくなるし、体も思うように動かないかもしれないし、まわりに迷惑をかけるし、健康でないとダメだと思っているから、パターンは病気を恐れています。

パターンではなく「私」できいたら、弾むような楽しい洗濯物を干すのにはかどりそうな曲です。たぶん、実際に病気だったり体調がすぐれなくても「私」で聞いたら同じように聞こえる気がします。聞きたいか聞きたくないかは別にしてですがそう思えました。

元気でも、疲れていても、病気でも、どんな時も「私」を選べるんだから大丈夫なんだと思います。そして、どんな状態の時の自分も大事にしたいです。

[PR]
by yokosize | 2018-09-28 23:52 | Comments(0)

手拭

毎日使っていた手拭がうすくなってきたと思っていたらとうとう穴が開いてしまいました。せっかく肌になじんできたのに残念ですが、今の柄に飽きたなぁと思っていたので変え時とも思います。

手拭は柄が古風なものから今風なものまでいろいろあって面白いし、かさばらないし、すぐに乾くので(とくに梅雨時)、重宝します。色落ちするものは気をつけなければなりませんが。

子供の頃はタオルよりも手拭のほうが家の中で使っていたので懐かしさを感じるし、生活に密着している気がして見てさわってホッとします。家の中にあって欲しいもののひとつです。

破けてしまった手拭は小さく切って使い捨て雑巾にしようと思います。次の手拭を選ぶのが楽しみです。


[PR]
by yokosize | 2018-09-27 23:10 | Comments(0)

自分と他人

このところ、夏バテだと思うのですが何となく体がすっきりせず腰がだるいので、久しぶりに近くの温泉に行きました。

知らない他人ばかりの温泉で、最近やっている他人といる時の自分の中の観察をしてみようと思いました。温泉なのでリラックスできますが、緊張を感じる時があります。その緊張は気を使っているというのとは違い、他人を警戒し身構えるような感じです。心を閉じている感じでもあります。自分とはっきり線を引き、別だよね違うよねと見て冷ややかです。そういう時、私の(パターンの)視線は人の外側にしか向いていません。

そこで、先日のグループで先生に教えていただいた、自分もこの人も同じようにネガティブな感情を持っているんだ、共通して持っているんだなあ私もこの人も一緒なんだ、と目の前の方の内側に目を向けてみました。すると、警戒心が消えて心が開いていきあたたかい感じがします。話をするわけでもないのにです。

もうひとつ、「私」「私」「私」と意識しても同じように心が開いていきました。

パターンは心を閉じて自分と他人の間に壁を作ります。自分を信じ他人を信じるためにも、壁を守るのではなく心を開いていたと思います。







[PR]
by yokosize | 2018-09-26 23:33 | Comments(0)

これはちょっと

今日宅急便で物干しが届きました。旅館によくあるタオルを干すのの3倍くらい大きい物干しです。

うちは旅館じゃないんだよと見た瞬間イラッとしましたが、後から知ったのでどうしようもありません。これはちょっと…無くてもいいんじゃないと思います。聞いてほしかったなあ、何で聞いてから頼まなかったんだろう?と思います。

喜々として物干しを見ているTさんを見ると、私と違うんだなあとつくづく感じます。

「自分の思い通りの夫にしたい」パターンへのワークと、「私」を意識するワークの両方を続けてみます。

私は物は少ない方が掃除も楽だし暮らしやすいと思います。そして、スペースが欲しい自分の思いは大事にしたいと思います。





[PR]
by yokosize | 2018-09-25 00:10 | Comments(0)

「私」が選べる

仕事から帰ってきて、夕飯にカレーの準備を始めました。そこへTさんから「秋刀魚を買ったから」というメールがきました。こういう状況の時、私はパターンで自分がせっかく作っているのにそれを無視されたように感じたいてい腹を立てていました。

ところが、そのとき私の中では、私がカレーを作っているのに秋刀魚を買ったことに腹を立てる、というのと、そうか秋刀魚を買ったんだ、という二つがあってそれを見ながら私はどちらも選べるんだと思いました。

それで、そうか秋刀魚を買ったんだを選ぶことにしました。そして、今夜は秋刀魚を焼いてカレーは明日にしてもいいかなと思いました。そして秋刀魚を焼き食事をしているあいだにイライラや腹立ちはなく気持ちよく過ごすことができました。

秋刀魚を買ったという事実だけを見て行動するのと、パターンで思考しながら腹を立てながら行動するのとでは全然違います。「私」がどちらも選ぶことができるんだと実感することができました。








[PR]
by yokosize | 2018-09-23 22:42 | Comments(0)

他人を信じる

昨日の続きです。私が他人に自分をさらけ出すことができないのは「他人を信じていないから」と聞いて、そうだな確かに私は他人を信じているとは言えない。信じていない。人によって自分の心を開いたり開かなかったりしている。「この人には自分の本音を言っても大丈夫」「この人には踏み込まない方がいい」と、パターンで選別しています。これは、自分にとって相手がどんな人か(自分を相手がどう扱うかとか、自分の立場を守れるか)を気にしているからです。

先生は、「自分が持っている痛みと同じものを相手も持っているということが信じられる、だから話せる。自分も他人も共通して持っているネガティブな感情は通じ合える気がする、それがあるから人を信じられる」そうです。

今回教えていただいたことで、ネガティブなものによって通じ合えるということが以前よりも少しわかった気がしました。そして、他人と話をする時に相手のどこを見ているかという先生と私の視点の違いもわかりました。

他人を信じたい、でも信じるってどういうこと?他人と話をする時自分の視点は相手のどこに向いているのか?これからどうしたいのか?しばらく観察しながら考えてみます。



[PR]
by yokosize | 2018-09-22 23:42 | Comments(0)

他人を信じていないから

私は、その場で自分が感じたことや思ったことを言うのをためらうというパターンがあります。

たとえば、自分のことを正直に話してみようと予め心の準備をしてからなら話せるし、後からあの時のことをきちんと謝ろうとか、言わなかった気持ちを伝えるために話すということもできるようになりました。

この準備をしたり後からでないと話せないというのは自然な姿ではないです。一度パターンで話したり聞いたりして、後からそれを改めているということですから。それでもいいけれど、私はできればその時その場で相手と向き合えるようになりたいです。

目の前にいる他人にその場で自分の思いをストレートに言えないのは、自分が口にしたことで波風がたったら自分はその波にのまれてしまいそうな不安や、相手に大したことないと見下されたり嫌われたりする怖さがあるから深入りできないのです。

このパターンは、逆に自分が他人に何かを言われることも嫌がってもいます。否定や責められていると感じて素直に聞くことができないのです。

このパターンは、自分をさらすのも他人に踏み込むのも踏み込まれるのも怖いと思っています。

昨日のグループで、「それは他人を信じていないからだよ」と、先生に教えていただきました。

続きは明日。




[PR]
by yokosize | 2018-09-21 23:35 | Comments(0)

雨の香り

仕事場で扉の近くに行ったらフワッと雨が降ってる香りがしました。かわいた地面に勢いよく雨が降った時のちょっと埃っぽくて湿り気のある香りです。一瞬、あーこの匂い久しぶりと思いながら、あわてて外に飾ってある洋服をしまいに行きました。

帰るころには土のにおいが薄れた雨の香りになっていました。同じ雨でも、降る前と、降り始めと、降っている最中と、止んだ後では香りも空気感も違います。

天気によっても、一日の時間によっても香りの変化はいろいろなんだということを忘れていました。もっと五感を使い楽しみたいと思いました。



[PR]
by yokosize | 2018-09-18 23:58 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。