カテゴリ:未分類( 387 )

癖(パターン)

仕事をしていて、あっこれは自分の癖(パターン)だと思うことがありました。

お客様に聞かれてわからなくて店長にすぐに聞いてしまいました。それも、2~3日前に教えてもらったばかりのことをです。

私が自分のパターンだと思うのは、分からない時に、一度自分で考えることもせずに人に聞いてしまうところです。落ち着いて自分でわかることか?誰かに聞いた方がいいのか?考えて判断する間もなくです。まだ、知らないことはたくさんあるのですが、自分のパターンだとわかります。

自分で考えることや判断することに関するパターンなので、観察しています。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp

[PR]
by yokosize | 2018-05-21 23:03 | Comments(0)

私が働いているお店では、お客様から「この洋服、私に合うと思う?おかしくないかね?」「あなただったらどっちを着たい?」「私に履けるズボンある?みてくれない?」などと聞かれることがあります。

最初は、おしゃれのセンスに自信がないので困ったな、私に聞くの?と思いました。

今は、なるべくその方の好みの色やデザインを聞いたり、着ている洋服やその方の雰囲気に合いそうなものを探したり、気がすすまないようなら「これって思うものが無かったらまた今度にしてもいいんじゃないんですか?」と言ったりしています。気がすすまないのに買っても結局着なかったり返品にしたりすることになるからです。

そういうことを繰り返しているうちにわかったのは、自分に合うものを一番わかっているのは自分なんだということです。

好みではないものを勧められると「それは嫌い」とはっきり言うし、自分の好きな洋服を目にすると表情がパッと輝きます。歳には関係なく皆さんわかりやすいです。

やっぱり自分のことは自分が一番わかっているんですね。自分の好きなものを選べばいいんだなって思います。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp


[PR]
by yokosize | 2018-05-20 23:55 | Comments(0)

ピアス

ピアスをしに皮膚科へ行ってきました。今まで反対されたり、耳には全身のツボがあるからピアスはよくないと聞いて迷っているうちに何十年も経ってしまいましたが、やっぱりピアスをしたいと思ったのです。

いつも行く皮膚科の診察室で、
先生「今じゃなくていいなら汗をかかない冬まで待ったら?」
私 「今なら2週間運動しないのでちょうどいいんです」
先生「だけどねー、この季節は傷口が化膿しやすいから今あけなくてもいいんじゃないかなー、冬まで待てないかなー」
看護師さん「先生、せっかく決心してきたんだからいいじゃないですか」

こういう会話をしばらく続けているうちに先生は何だか普通のおじさんぽくなっていきました。

先生「ピアスなんて・・・ここでもやってるんだけどさー」
私 「先生は季節ではなくてピアスに反対なんですか?」
看護師さん「私がピアスする時も先生はイヤイヤやってましたよね」 
先生「やりたいならやるけどね」
ピアスをしている二人の看護師さんにも応援されてやることになりました。

すると、先生はお医者さんの顔になって、私の耳に印をつけてパチンパチンと穴をあけてくれました。

病院を出た帰り、あーやっとできたという思いと、胸のあたりがぽっと明るくなりました。

まだ、耳は少し赤くて消毒が必要で、穴があくまで一か月かかるそうですが、思い切ってやってよかったと思っています。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp



[PR]
by yokosize | 2018-05-19 21:34 | Comments(0)

起きていることのそのままを、現実のありのままの自分を、パターンと離して見てみると、起きていることも有りのままの自分も受け入れてなかったんだと思います。パターンはそんなの怖いし嫌だと思っているから受け入れたくないんです。

それは、いつも何かしらと戦っていることになるんだと思います。起きていることや、他人や、自分に抵抗し続けています。これでは摩擦ばかりで大変です。

パターンをケアすることで抵抗する必要が無くなると、自分を守るための余分なものが落ちて、ぼやけていた自分がすこしづつくっきりとしてくるような気がします。

ありのままの自分を受け入れられる自分になろうと思います。



- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp





[PR]
by yokosize | 2018-05-18 19:48 | Comments(0)

実際にやってみると

実践って大事なんだと最近感じています。

「できない自分をさらすのが怖い」というパターンがあるということは、今起きていること(わからない、できない、理解できない、間違えた、など)と、パターンを併せてしまっているということです。

そのパターンに気づいたら、ワーク(語りかけ、白黒ワークなど)をしていきます。

それと一緒に実際にやってみるということもします。できない自分をさらす場に自分から入っていく、長い間避け続けてきたところに行ってみたりします。私は、嫌だなー、怠けたいなーというパターンが出てきたら、今はこのことに集中しよう、できるまでやってみようを選び変えながら続けています。

そうやって実際にやっていると、できない自分をさらしているという出来事と、パターンとの間隔が少しずつ広がり、実際に起きていることとパターンは別の物で関係ないんだということを実感できるときがあります。

ワークで自分はパターンではないということを感じていくように、実際にやってみて更に自分のものになっていくんだと思います。



- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp

[PR]
by yokosize | 2018-05-17 19:29 | Comments(0)

やまぼうし

d0340340_21575069.jpg
今日も植物の話ですが、やまぼうしの丸みを帯びた葉が好きで、樹の下を通るたびに葉を眺めています。樹の下からは花がほとんど見えないので気づきにくいです。少し離れてみたり、角度を変えたりしないとわからない花です。

心の勉強もそうなんだなあとつくづく思います。

[PR]
by yokosize | 2018-05-16 23:10 | Comments(0)

植物

4月の末に、カランコエというお花を買ってきました。私の知っているカランコエよりも大きい花で可愛かったので、花が終わった後、水に挿しておいたら白いひげ根が伸びてきました。

お花屋さんに聞いたら、多肉植物は土には土用の根がでて、水には水用の根がでてくるそうです。自分の育つ環境で柔軟に生きているなあと思います。強さと素直さも感じます。

私も、植物を見習って、心も頭も体も柔軟にしなやかになりたい!と思いました。

[PR]
by yokosize | 2018-05-15 23:52 | Comments(0)

自転車

私は自転車に乗れることは乗れますが、あまりうまく乗れません。子供の頃にほとんど乗らなかったので慣れていないからだと思います。乗りなれていたらもう少しバランス感覚がよかったかも?と思います。

20代の頃、はじめての社員旅行にそなえて、森林公園でサイクリングの練習をしようということになりました。最初は和やかだったのですが、みんな走り出したら本気になって競争し始めたので、苦手な私は大分あとからついていきました。走り出す前と後のみんなの変わりようにびっくりしたのをおぼえています。

30代の頃、河口湖をサイクリングで一周することになりました。私が「大丈夫かな?」と言うと、主人は「大丈夫だよ」と言うので走り出したら、普通の道路で交通量も多くトラックも飛ばしていました。主人は一周する間ほとんど振り向かないで走っていってしまうので、腹は立つし心細いし怖かったです。あとから「一周する間に慣れると思った」と言われました。

今日、知り合いの方に「自転車は得意?」と聞かれて昔のことを思い出したので書きました。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp


[PR]
by yokosize | 2018-05-14 00:23 | Comments(0)

許していく

パターンを見ていると、自分でも気がつかないうちに、自分で自分を制限していたんだということがわかります。

パターンが、自分はダメだ、自分は価値がない、自分は劣っている…などと自分を決めつけ、自分は幸せになれるわけがない、自分はずーっと不安を抱えていくしかない…などとこれから先の人生を決めつけていた事に気がついて驚きます。あー、私はこんなに自分を制限し世界を狭めていたんだと思います。

そういう、今まで自分を制限していたパターンを選び変えていくのは許しでもあると思います。自分はこうだという枠をはずして、今まで自分には無いとか無縁だと思っていたものでも何でも選んでいいんだということを自分に許していくからです。

自分を制限しているパターンに気がついたら、許して選び変えていきたいと思います。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp

[PR]
by yokosize | 2018-05-12 23:45 | Comments(0)

ほめられると

以前、習い事の先生から「あなたは褒めると間違えるんだから」と言われたことがあります。自分でもそれを感じていて、そうだなと思いました。

褒められたとたんに、それまでの緊張感や集中力がなくなり力が抜けてしまう感じです。変な安心感のようなものがあるんです。

今考えると、認められたいというパターンが強かったんだと思います。初めはやってみたいと思って始めた習い事が、じょうずになって認めてもらいたい褒められたいになってしまっていたんです。パターンの目標は、認められ褒められることなので、ほめられると目標は達成されるので、もうやらなくてもいいのかなと気が緩んでしまうんだと思います。

褒めることも非難されることも他人が感じていることを言っているだけなのに、他人にどう思われるかを気にして、他人を中心に行動して、自分を他人に合わせようとしていました。そうやって人に認められることで、だめな自分ではないと思おうとしたり、自分の価値を得ようとしたりしていました。

だから、今でも褒められたような時には気をつけて自分を見るようにしています。ほめなくていいからって思います。

いつか、他人に言われたことを受け取りながらも、自分のやりたいことに集中できる自分になりたいと思っています。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp



[PR]
by yokosize | 2018-05-11 22:15 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。