自分を育てるカウンセリング

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印象の変化

以前、怖いなあと感じている方がいました。ビクッとするような強い口調で言われることが何回かあったので、怖い人と決めつけていました。その方と会う前にはワークをしていました。

それが、最近は怖さを感じることはなくなりました。物事を冷静にそのままを見て判断するし、てきぱきしているし、話していると気取らず、やさしさも厳しさもあるという印象です。

どうしてそんなふうに印象が変わったのかと考えると、以前は自分が強い口調で言われたことで、怖いだけの人と決めつけていたんだと思います。怖がるパターンでしか見られなかったんです。パターンで見なくなると、その方のいろんな面が目に入ってきます。私が最近その方に感じている印象だけではない、私の知らない部分もたくさんあるんだと思います。私の知らない部分ははかりしれないです。

私は、目の前にいる人のほんの少しを見ているだけなんだということを忘れずにいようと思います。


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私たち一人一人の中にある、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの普遍的な資質を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

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by yokosize | 2019-01-22 23:58 | Comments(0)

深夜

昨日一昨日と日記を書かずに早くに寝てしまいました。日中の疲れでさぼってしまいました。

早く寝たので、深夜に目がさめて少しのあいだ起きていました。昼間とは違ってシーンとしていて静かです。こういう真夜中の落ち着いた静かな感じも好きだなと思いました。耳を澄ましていると、建物のきしむ音や、配管を伝ってくるよその家の物音や、風の音も小さく聞こえてきます。

家の中は静かだけど家族が隣の部屋にいる、外は静かなんだけどたくさんの家があってその一つ一つの家に誰かが住んでいる。そういう中での静けさなんだと思うと胸のあたりがほのぼのとしてきました。


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by yokosize | 2019-01-21 19:40 | Comments(0)

やり続けていくだけ

昨日、去年の暮れに病院で受けた検査結果を聞きに行ってきました。

待合室で待っている間、検査は具合が悪いわけではなくて、先生に勧められて受けたのだから何ともないだろうという思いだったのが、時間がたつにつれて不安を感じてきました。その不安を生み出したのは「病気になりたくない」というパターンです。病気は嫌なものだし、痛いし、辛いだろうし、体が動かなくなって今までできていたことができなくなるし…とパターンはどんどん不安を大きくしていきます。

パターンに気づいて、「これは「私」ではない、これは「私」ではない、これは「私」ではない・・・・・」、「だまりなさい、「私」が考え「私」が全てを決めるから、あなたはだまりなさい」と言い、「私」、「私」、「私」・・・・・と言っていました。

それから、診察室に呼ばれて先生から「検査結果は異状なかったです」と言われて安心しました。

診察室を出てしばらくしてから、看護婦さんに呼ばれた瞬間から自分が「私」にいないことに気がつきました。安心したのは「病気になりたくない」というパターンだったんです。不安を抱えたパターンが異常なしと言われて安心していたんです。

あっという間にパターンで考えたり行動してしまうことを考えると、今までの自分がほとんどパターンで過ごして来たということがわかります。

これはもうパターンではなく「私」でいることをやり続けていくだけだなと思います。



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by yokosize | 2019-01-18 23:18 | Comments(4)

裸足

美容院に行こうと歩いていたら、靴底のかかとが一部を残して取れそうになりました。焦ってなるべくそーっとカパカパと歩いて美容院にたどり着きました。

ちょうど、「現実の自分で生きよう」というパターンを選んでいる最中だったのもあって、靴底が取れたことに納得してしまいました。現実の自分=裸足に思えたからです。裸足で生きるような感覚っていいなと思います。ありのままの自分をそれ以上に見せることもなく、それ以下に落とすこともなく、在りたいと思います。

その後、美容院でノリをいただいて靴底をつけて、ゴムで靴を縛って帰ることができました。


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by yokosize | 2019-01-17 19:55 | Comments(0)

押し入れダンス

洗濯物をたたんでいるときに、押し入れダンスに目がいきました。ホームセンターなどで見かけるタンスで、もう25年くらい使っているものです。今は、押入れが減っているのであまりないかもしれません。

そのタンスを買ったものの、以前住んでいた家では押し入れの下に入らなくて困ったことなどを思い出しました。そのときは、捨てようか迷った末に押し入れの上に入れて使っていました。このタンスを、ずいぶん長い間つかってきたんだな、お世話になったんだなぁと思いました。ずーっと一緒に過ごしてきた親しみと有り難い思いがわいてきました。

そういう、いつもお世話になっている物たちに私は囲まれて暮らしていたんだということに気がつきました。家の中のひとつひとつの物が身近に感じられて、これからは大切に使っていこうと思いました。


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by yokosize | 2019-01-16 23:22 | Comments(0)

心ゆくまで

「ボヘミアン・ラプソディー」を観てからというもの、またみたいと思っては観ています。

今までロックに興味がなかったので自分でも不思議に感じていたのですが、中学生の頃に「エルヴィス・オン・ステージ」をみて、プレスリーの歌をきいていたことがあったのを思い出しました。ロックを全く聞いていなかったわけではなかったんです。そういえば、「ボヘミアン・ラプソディー」の中に、プレスリーを思い出す曲もありました。

たぶん、私がロックを好きか嫌いかに関係のない魅力がクイーンの曲の中にはあって、そこに魅かれるんだと思います。かっこいいしなー。

これからも「ボヘミアン・ラプソディー」を心ゆくまで観ようと思います。


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by yokosize | 2019-01-15 23:16 | Comments(0)

パターンあるから

パターンは、語りかけをしているとだんだんに落ち着いてきます。「私」がパターンのすべてを理解し、「あなたは、ずっとあなたのままでいいからね」と、そのままのパターンを受け入れていることをパターンに伝えているから。

それは同時に、「私」が「私」に、「私」はこうしていくからと語っているようにも感じます。「私」の決意表明って感じです。ワークを通して、どんなパターンも許していくことで、「私」の中に愛を育て根付かせているんだなと思います。そうやって、まだ小さな「私」を大きくしているんですね。

そして、それはパターンがあるから「私」を育てることができるとも言えるんだと思います。そう思うとパターンを見る目が変わってきます。


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by yokosize | 2019-01-14 21:54 | Comments(0)

今の自分に必要なこと

あー、これは今の自分に必要なことだと感じたことがありました。

お正月に姉と会った時に「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」という本を渡されました。姉は映画だけではわからないところがあったので、本を買って読んだらよかったので持ってきてくれたそうです。

著者の森下典子さんは、週に一度のお茶のおけいこを大学生の頃から25年間つづけています。その間のお茶のおけいこを通しての季節や時間の感じ方の変化やご自分の成長などが書かれていました。

その中で、お茶の先生から「今やったこと、どのくらい覚えているか、お点前もういっぺん、通してやってごらんなさい」と言われ、そんなのチョロいわよと思っていざやってみると何ひとつできなかったことが書いてありました。そこで、森下さんは自分が斜に構え慢心していたことに気がつき、ゼロになって習わなければと思います。自分は何も知らないのだと。

この部分を読んで、今の私に必要なことだなと思いました。魂を学ぶとき自分は何も知らないし、分からないから学んでいるんだということが本当に理解できているだろうか?自分をゼロにしているだろうか?それは、謙虚や素直とも言えます。そしてそれは、今の自分が身につける必要があることです。

そして、これは他の学びにも、仕事にも、対人関係にも、自然にも、自分のまわりのすべてのことを目の前にする時に必要なことだと感じます。姉に感謝です。

本の中に出てくる和菓子が美味しそうで食べたくなりました。


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by yokosize | 2019-01-13 23:41 | Comments(0)

すべてのパターンにいていいからね

私は、すべてのパターンにいていいからねと言えるようになりたいです。だけど今は、昨日も書いたようにパターンを無くそうとするパターンが働こうとすることがあります。

そんなときは、先日の先生の日記にあった、パターンを嫌うパターンには「だまりなさい・・・「私」があのパターンの存在を認め許しているのだから、あなたはだまりなさい」と言っていこうと思います。

そして、「私」が卵の部屋のパターンたちに向かって「ここに、あなたたちは居ていいと「私」は決めている」と朝晩言い続けています。(この言葉も先生から教えていただいた言葉です)そう言うと、パターンたちが安心するのを感じます。

肩の力を抜いて、でもおさえるところはしっかりとやっていこうと思います。


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by yokosize | 2019-01-12 23:58 | Comments(0)

完璧

昨日書いた「比較するパターンを無くしたい」パターンへの語りかけをしていて、パターンは完璧な自分(理想の自分)を求めているのがわかりました。

完璧って、何かをする時にきちんとやっていこうというような、自分がこうしたいから、気持ちがいいからやりたいということもあると思うのですが、それとは違います。

どうしてパターンは完璧を求めるのだろうと考えた時に、パターンの想像している他人から見た自分が完璧に見える姿を求めているんだということを感じます。比較するパターンのない自分はきっと完璧な人間に見てもらえる、そうしたら認められ大事にされるだろうと思っています。だから、比較するパターンがなければいいと思っているんです。

語りかけをしていると、「比較するパターンを無くしたい」パターンにはパターンの思いも必死さもあるのが感じられます。そんなパターンへのワークを続けながら、パターンが出た時には「私」がだまりなさいと言っていきます。「私」はどんなパターンがいてもいいと決めたのだから。


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by yokosize | 2019-01-11 12:55 | Comments(0)