癖(パターン)

仕事をしていて、あっこれは自分の癖(パターン)だと思うことがありました。

お客様に聞かれてわからなくて店長にすぐに聞いてしまいました。それも、2~3日前に教えてもらったばかりのことをです。

私が自分のパターンだと思うのは、分からない時に、一度自分で考えることもせずに人に聞いてしまうところです。落ち着いて自分でわかることか?誰かに聞いた方がいいのか?考えて判断する間もなくです。まだ、知らないことはたくさんあるのですが、自分のパターンだとわかります。

自分で考えることや判断することに関するパターンなので、観察しています。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp

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# by yokosize | 2018-05-21 23:03 | Comments(0)

私が働いているお店では、お客様から「この洋服、私に合うと思う?おかしくないかね?」「あなただったらどっちを着たい?」「私に履けるズボンある?みてくれない?」などと聞かれることがあります。

最初は、おしゃれのセンスに自信がないので困ったな、私に聞くの?と思いました。

今は、なるべくその方の好みの色やデザインを聞いたり、着ている洋服やその方の雰囲気に合いそうなものを探したり、気がすすまないようなら「これって思うものが無かったらまた今度にしてもいいんじゃないんですか?」と言ったりしています。気がすすまないのに買っても結局着なかったり返品にしたりすることになるからです。

そういうことを繰り返しているうちにわかったのは、自分に合うものを一番わかっているのは自分なんだということです。

好みではないものを勧められると「それは嫌い」とはっきり言うし、自分の好きな洋服を目にすると表情がパッと輝きます。歳には関係なく皆さんわかりやすいです。

やっぱり自分のことは自分が一番わかっているんですね。自分の好きなものを選べばいいんだなって思います。


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# by yokosize | 2018-05-20 23:55 | Comments(0)

ピアス

ピアスをしに皮膚科へ行ってきました。今まで反対されたり、耳には全身のツボがあるからピアスはよくないと聞いて迷っているうちに何十年も経ってしまいましたが、やっぱりピアスをしたいと思ったのです。

いつも行く皮膚科の診察室で、
先生「今じゃなくていいなら汗をかかない冬まで待ったら?」
私 「今なら2週間運動しないのでちょうどいいんです」
先生「だけどねー、この季節は傷口が化膿しやすいから今あけなくてもいいんじゃないかなー、冬まで待てないかなー」
看護師さん「先生、せっかく決心してきたんだからいいじゃないですか」

こういう会話をしばらく続けているうちに先生は何だか普通のおじさんぽくなっていきました。

先生「ピアスなんて・・・ここでもやってるんだけどさー」
私 「先生は季節ではなくてピアスに反対なんですか?」
看護師さん「私がピアスする時も先生はイヤイヤやってましたよね」 
先生「やりたいならやるけどね」
ピアスをしている二人の看護師さんにも応援されてやることになりました。

すると、先生はお医者さんの顔になって、私の耳に印をつけてパチンパチンと穴をあけてくれました。

病院を出た帰り、あーやっとできたという思いと、胸のあたりがぽっと明るくなりました。

まだ、耳は少し赤くて消毒が必要で、穴があくまで一か月かかるそうですが、思い切ってやってよかったと思っています。


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# by yokosize | 2018-05-19 21:34 | Comments(0)

起きていることのそのままを、現実のありのままの自分を、パターンと離して見てみると、起きていることも有りのままの自分も受け入れてなかったんだと思います。パターンはそんなの怖いし嫌だと思っているから受け入れたくないんです。

それは、いつも何かしらと戦っていることになるんだと思います。起きていることや、他人や、自分に抵抗し続けています。これでは摩擦ばかりで大変です。

パターンをケアすることで抵抗する必要が無くなると、自分を守るための余分なものが落ちて、ぼやけていた自分がすこしづつくっきりとしてくるような気がします。

ありのままの自分を受け入れられる自分になろうと思います。



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# by yokosize | 2018-05-18 19:48 | Comments(0)

実際にやってみると

実践って大事なんだと最近感じています。

「できない自分をさらすのが怖い」というパターンがあるということは、今起きていること(わからない、できない、理解できない、間違えた、など)と、パターンを併せてしまっているということです。

そのパターンに気づいたら、ワーク(語りかけ、白黒ワークなど)をしていきます。

それと一緒に実際にやってみるということもします。できない自分をさらす場に自分から入っていく、長い間避け続けてきたところに行ってみたりします。私は、嫌だなー、怠けたいなーというパターンが出てきたら、今はこのことに集中しよう、できるまでやってみようを選び変えながら続けています。

そうやって実際にやっていると、できない自分をさらしているという出来事と、パターンとの間隔が少しずつ広がり、実際に起きていることとパターンは別の物で関係ないんだということを実感できるときがあります。

ワークで自分はパターンではないということを感じていくように、実際にやってみて更に自分のものになっていくんだと思います。



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# by yokosize | 2018-05-17 19:29 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。