2018年 09月 01日 ( 1 )

小さな手

私が働いているお店に、小学校一年生の女の子が上履きを買いに家族で来ました。

試着室で試し履きをした後、ひとりで自分のスニーカーに履き替えていました。まだ慣れないせいかゆっくりでしたが、お母さんは手を出さずに見守っていました。

帰りにお母さんから「ありがとうって言うのよ」と言われた女の子は、私に「ありがとうございました」と言って、手を差し出してきたので少しの間手をつなぎました。小さくてやわらかな手でした。素直なエネルギーをいただいて、私も「ありがとうございました」と言いました。小さな手は、心を澄ませていくような気がしました。

レジの横に、チラシで作ったメモ用紙が置いてあるのですが、それを2枚(一枚は弟の分)欲しそうにしていたので「あげるよ」というと、「ありがとう」と嬉しそうに持っていきました。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング   https://sodatu556.exblog.jp/i2



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by yokosize | 2018-09-01 23:14 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。