2018年 07月 13日 ( 1 )

感情を感じる 続き

今、自分が感じている感情から、パターンがわかります。それは、パターンが感情を生み出しているからです。感情の製造元はパターンなんです。

パターンというのは、自分の両親やかかわった人たちの影響を受けたり、自分の体験から、さまざまな情報(テレビ、新聞、本…など)から、自分が思い込んでいること、信じていること、常識、当たり前だと思っていることなどです。

たとえば、病院で診察台に上がる時になって靴下に穴が開いていることに気がついて、あっ、どうしよう恥ずかしいという感情がわいてきます。これは今日の私です(笑)。この、恥ずかしい感情を生み出したのは、「先生や看護師さんにだらしのない人だと思われたくない」とか、「自分をよくみせたい」というパターンです。

そういう、靴下の穴と他人の目にひっかるパターンが無かったら、家に帰ったら靴下を繕おう、と思うだけです。

自分の中のパターンを知ることによって、そうか、私は他人に自分をよく見せたいから他人の目を気にしていたんだ、ということがわかります。

そして、これからも自分は他人の目を気にしていくのか、どうするかを本当の自分が考えます。そうやって自分の在り方を、自分で選んでいくことができます。

だから、自分がどんなネガティブな感情を感じていても怖がったり焦ったりしなくて大丈夫です。感情を感じられることは、とても豊かなことだと思います。いろんな感情を感じられる自分を大事にしていきたいですね。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.ex



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by yokosize | 2018-07-13 23:56 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。