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自分を育てるカウンセリング

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やり続けていくだけ

昨日、去年の暮れに病院で受けた検査結果を聞きに行ってきました。

待合室で待っている間、検査は具合が悪いわけではなくて、先生に勧められて受けたのだから何ともないだろうという思いだったのが、時間がたつにつれて不安を感じてきました。その不安を生み出したのは「病気になりたくない」というパターンです。病気は嫌なものだし、痛いし、辛いだろうし、体が動かなくなって今までできていたことができなくなるし…とパターンはどんどん不安を大きくしていきます。

パターンに気づいて、「これは「私」ではない、これは「私」ではない、これは「私」ではない・・・・・」、「だまりなさい、「私」が考え「私」が全てを決めるから、あなたはだまりなさい」と言い、「私」、「私」、「私」・・・・・と言っていました。

それから、診察室に呼ばれて先生から「検査結果は異状なかったです」と言われて安心しました。

診察室を出てしばらくしてから、看護婦さんに呼ばれた瞬間から自分が「私」にいないことに気がつきました。安心したのは「病気になりたくない」というパターンだったんです。不安を抱えたパターンが異常なしと言われて安心していたんです。

あっという間にパターンで考えたり行動してしまうことを考えると、今までの自分がほとんどパターンで過ごして来たということがわかります。

これはもうパターンではなく「私」でいることをやり続けていくだけだなと思います。



- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中にある、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの普遍的な資質を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング   https://sodatu556.exblog.jp/i2



by yokosize | 2019-01-18 23:18 | Comments(5)
Commented by マーガレット at 2019-01-20 08:49 x
赤木さん、日々更新お疲れさまですっ!! 

やっぱり診察を待つ間って緊張するし不安が募りますね。そんなときには「これは私ではない・・」ですね。それでも検査異常なしでよかったですね!安心ですよね。

ひとつよくわからなくて聞いてみたいなって思ったのですが、看護婦さんに呼ばれた瞬間から自分が「私」にいないことに気がついた、とありますが、なぜそのように気付かれたのですか?何か別のパターンが動いていたということなのでしょうか?それとも、「病気になりたくないパターン」が安心した結果、あたかもそのパターンから解放されたような気持ちになっていました、ということなのでしょうか?

あとブログ、レイアウト変更されて、とても見やすくなりましたね!! (^_^)ナイスです!
Commented by 赤木 洋子 at 2019-01-21 09:52 x
マーガレットさん、コメントありがとうございました。

なぜ気づいたかというと、診察室を出て会計を待っている時には意識が外側に向いていて、診察前に「私」、「私」、「私」をやっていた時(自分の中に在る感覚)と違うことに気がついたんです。それで、たどっていくと看護師さんに自分の番号を呼ばれて診察室に入ったときには「病気になりたくない」パターンで緊張しながら先生の話を聞いて、そのパターンが異常がなかったと安心していたんだとわかったんです。

ブログのレイアウトが見やすくなったととのこと嬉しいです。ありがとうございます。

Commented by マーガレット at 2019-01-21 19:11 x
赤木さん、そういうことだったのですね。ありがとうございます。そのパターンはずっとそこにいるし、応急処置的に「これは「私」ではない」とやっているのでパターンが安心するのが自然な事と私は思いました。何かそうではないことを赤木さんは感じ取られているのかもしれないですね。ありがとうございましたー!
Commented by マーガレット at 2019-01-21 22:37 x
↑↑↑こんどのグループで機会があればまたお話をきかせてください。どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
Commented by yokosize at 2019-01-23 09:30
マーガレットさん、そうですね、「パターンが安心するのは自然な事」とマーガレットさんのおっしゃる通りだなと思いました。

パターンが安心するのを自分はどう見ていたのかな?、後からパターンを見ていたのは誰なのかな?ということをもう一度見て、グループでお話しますね。