面倒ということ

面倒になるということについて考えました。またまた、声の話になります。

自分の思いを話すとき、自分の言うことはおかしくないだろうか、間違っていないか、皆と合わないのではないか、どう思われるか、というように他人にどう思われるのかを気にする時があります。そういう時は、自分に自信がないので声も小さくて尻すぼみで頼りなくなります。大きい声で話すと目立っちゃうとパターンは思っているのでよけいにそうなります。

人の評価を気にして人に嫌われるのを怖がっています。そうなったら自分を保てないし居られなくなる怖さです。そんな思いをするくらいなら何もしない方がいいし、積極的に動けないので消極的になります。

ずっとそうしてきたパターンは、大きい声で話すという行動をしたくないので、面倒だという言葉で片付けようとします。面倒の奥には、簡単に一言では済ませられないものがあるんだと思います。


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by yokosize | 2018-10-21 23:58 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。