こんなに前から

ちょっと気になってノートを見ていたら、2016年頃からところどころに「大きい声で話す」と書かれはじめていました。こんなに前からだったんだ・・・それから今まで、先生に「大きい声でね」と言われて、はっとしたり、小さい声だったんだと気づいたりを繰り返してきています。

はっきり大きい声で話すということは自分を表現することにつながります。誰かに自分の思いを伝えるためにも必要です。そう考えると今の私にとって大きい声は大事なことなのに、どうして途中でやめてしまうのだろう?

私の場合大きい声を出すのは腹筋を使いけっこう疲れるので、ちょっと気を許すと面倒になりサボって、それでも生活できる元の声にもどってしまいます。だからいつも意識していないと続きません。これが途切れてしまうのは、どうせ自分は変われないとか、自分は何をやっても駄目なのではないか、という自分への決めつけがあるように思います。そして、パターンはどうせ変われないならやらなくていいよと考えます。だから、変われないんですけどね。

大きい声で話し続けるには何をしたらいいかを考えて、いくつか試しているところです。





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by yokosize | 2018-10-13 18:55 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。