「私」の責任

パターンは、何か引っかかることがあると感情を生み出してはおしゃべりしたり、いろいろな場面で口を出してきます。

たとえば、勝ち負けにこだわるパターンは、自分と他人を比べて「私は○○さんよりできる、私の方が上だ、よかった」とか、「負けちゃった、嫌だなあ、ここにいたくない」と言ったりします。

そんな時、先生に教えていただいた「だまりなさい」と「私」がパターンに言います。そうすると、パターンは静かになります。ピタリと何も言わなくなります。

「私」が指導権を握っていて全てを決めていくから従いなさいということをきちんとパターンに教えないと、パターンも自分がどうしていいかわからない状態だったんだとわかりました。パターンに教えることは「私」の責任なんだと思います。

そのためには、「私」がどう在りたいかを決めて、これからどうしたらいいのかを考えていこうと思います。

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by yokosize | 2018-09-13 23:42 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。