自分が小さくなるなる時

知り合いの方に車で送っていただいたとき、自分が小さくなっていると思いました。小さくなるというのは、相手よりも自分を下に置くような、自分を卑下する感じです。

それは、自分が誰かにお世話になるということは、自分が弱くて力がないことと捉えています。助けてもらったりお世話になったりすることで、自分で自分を下に見るのは、「自分は一生負け組の人間だ」というパターンにも関係しているようにも思えます。自分と相手を比較して、自分の存在をおとしめています。

パターンで物事を見て、パターンで自分という人間を判断しているので、人の好意を素直に受け取ることができなかったんです。

今、このパターンに向き合っています。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング   https://sodatu556.exblog.jp/i2



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by yokosize | 2018-08-23 23:56 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。