パターンを見る目

今回のグループで、自分に厳しくする必要のないところで厳しくしていたんだということがわかりました。

それは、こんな自分ではだめだ、こんなパターンがあってはいけないという自分を責める厳しさです。語りかけでは、「私」がパターンに愛しているからね、ずっとあなたはあなたのままでいていいからね、と語りかけてケアしているし理解しているつもりでした。だけど、あっまだパターンがあるとか、パターンがあってはいけないとか、パターンがあるのはワークが足りないから、という気持ちが(パターンが)自分の中にあるのがわかりました。

そして、パターンが落ち着いて出てこなくなることを目指すのではなくて、パターンが暴れても、引っかかるパターンがあっても、そのパターンを許しパターンと共にいられる「私」を育てていくことが大事だということです。観ていくのは、パターンがあるかないかではなくて、パターンにいていいんだよと言える「私」になっていくことなんですね。

パターンをどう見ているか、パターンを見る目に気をつけようと思いました。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング   https://sodatu556.exblog.jp/i2/




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by yokosize | 2018-07-30 23:56 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。