感情を感じる

私は、ある方からネガティブなものを手放すように言われたことを、自分で本当にそうだろうかと考えもせずに信じていた時期がありました。その後、心の勉強をしていなかったら、私は感情をなるべく感じないようにしながら日々を過ごしていたと思います。

そして、自分の中に湧き上がる、寂しさ、悲しみ、腹立たしさ、憎しみ、嫉妬、恐れ、不安・・・等々の感情に気づかないように目を向けないようにしているうちに、感じられなくなっていたかもしれません。そうなると、ネガティブな感情だけではなくて、ポジティブな感情も感じづらくなります。

今考えると、色のない味気ない世界に自分がいたような気がします。どんな感情も大事だし、感じていいものだし、感情にいいも悪いもないということを学ぶことができて、本当によかったと思います。

感情があるからパターンがわかるし、自分を知ることができます。それができるのは自分だけです。自分が感じるために感情はあります。

感情を感じることを大事にしたいと思います。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog





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by yokosize | 2018-07-12 23:45 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。