家族と離れて過ごす

ご近所の方と話していて、お互いに愛知県に縁があるのがわかってしばらく話していました。

私は、豊橋から飯田線で一時間くらいの新城市に叔母がいて中学生の頃から時々行っていたので懐かしかったです。

夏休みに行ったとき、叔母が仕事に行くと私はほとんど一人で、叔母の本を読んだり、桜淵という公園に行ったりして過ごしていました。夕方叔母が帰ってきて作ってくれる夕飯がおいしいので楽しみにしていたのをおぼえています。

あの時の、朝から夕方まで一人で過ごした何日かを思い出しました。まだクーラーも無くて暑かったし、ひとりでいる寂しさもあったけれど、家族から離れた気楽さや解放感もあったんだと思います。

そのときは、自分で解放感を感じているなんてわかりませんでしたが、今考えると、あの頃の自分にとって、家族と離れて過ごすといういい体験だったと思います。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.j




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by yokosize | 2018-06-16 23:54 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。