どっちでもいいよ

朝、主人に「パン焼くけど食べる?」と聞くと、「どっちでもいいよ」という返事にイラっとしました。語気強く「はぁー?その返事はないでしょ、食べたいの?たべたくないの?」と聞くと、「食べようかな」だって。

イラっとしたのは、「どっちでもいいよ」という言葉を聞いたからです。パターンは、せっかく私が聞いてあげているのに、どうでもいいようないい加減な返事をするなんて、私を何だと思っているのと腹を立てているんです。パターンは、自分が大事に扱われていないように感じて、やっぱり自分は他人より下の劣った人間なんだと思い、傷つきます。傷ついたから怒るんですね。

それと、このパターンにとっては「どっちでもいいよ」は嫌で悪い言葉だと決めつけています。本人は食べても食べなくてもどっちでもよかったかもしれないのにです。

パターンの生み出したイラッの下には、いろいろなものがあるんだなと思いました。


- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.j

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by yokosize | 2018-05-31 20:33 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。