にんじん

先日、私が朝食用のスムージーの材料をミキサーに入れていると、Tさんが冷蔵庫からにんじんを取り出してミキサーに入れようとしました。

私は、スムージーに人参を入れると、にんじん特有の青臭いような香りが嫌なので「入れないでね」と言いました。しかし、Tさんは「人参は繊維質があるから、あなたのお腹にもいいよ」と、ミキサーの中に人参を入れて回し始めてしまいました。

私「私が入れないでと言っているのに何で入れるの?私は、Tちゃんが生姜を入れないでと言ったら入れないでしょ!」

Tさん「じゃ、勝手にしなよ!いいと思ったのに」

私「人参入れちゃったら勝手にできないでしょ!人参はお料理でいくらでも使えばいいじゃない」

Tさん「・・・・」

と、朝からパターン合戦になってしまいました。

実は、私は人参が入ったら飲めないわけではないのです。私の嫌がることを強引にやるTさんにパターンは腹をたてていたのです。無視され侵害されたように感じて悲しかったのです。

これは、「思い通りの夫であって欲しい」というパターンです。私が「人参は入れないで」と言ったら、「うん、わかった」と答える夫であって欲しいのです。

その後、パターンは「思い通りの夫じゃないと嫌」にしました(笑)

にんじん入りのスムージーは一緒に飲みました。


- - お読みいただきありがとうございました。 - -  

私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp/i2/ 




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by yokosize | 2018-02-04 22:23 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。