無声映画

先日、はじめて無声映画を観てきました。「旗本退屈男」、チャップリンの「質屋」、「深紅の文字」の三本でした。活動弁士(と言うそうです)は、澤登 翠さんという方でした。楽団の生演奏もつくなんて知りませんでした。

澤登さんは、ひとりで男役も女役も含めて何役も演じていました。俳優一人一人の心情がこちらにも伝わってきて夢中で見ていました。映画に出てくるどの俳優さんにも敬意をもって大事に演じているのを感じました。音楽も場面に合わせて映画を盛り上げていました。

長年無声映画を観ている方に、「どうでした?」と聞かれて、「映画と違って・・・・」と私が言ったら、他の方に「これも映画よ」と言われました。そうだった、これも映画だったと思うくらい、普段見る映画とは別物という感じでした。映画のような演劇のような演奏会のような、それらを合わせたものという感じでした。

初めての無声映画もよかったけれど、澤登さんの映画に取り組む姿勢にふれることができてよかったです。



  - - お読みいただきありがとうございました。 - -  

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by yokosize | 2018-01-15 20:19 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。