現実の自分を受け入れる

現実の自分を知り受け入れることで、物事のありのままを観ることができるようになっていくのではないかと感じています。

最近始めたバレエでは、初心者の私はわからなくて、皆についていけない、一番できない生徒です。新しい職場でも、まわりはベテランの人ばかりで私が一番仕事ができません。

そこでは、嫌でもできない、分からない、下っ端の自分をつきつけられます。今までは、そんな時でもいろいろ理由(先生がよくないとか、自分には合わないとか、楽しくないなど)をつけて、できない自分を観ようとしてきませんでした。

それが、私はほんとうに何にもできないんだ、知らないんだということを知り、認め始めています。客観的な冷静な目で自分を観る感じです。それは、自分にとって自然な感じがします。

そうやって自分を観るようになって、他人や出来事のありのままを観ようとしている気がします。まだまだですが、少なくとも以前の自分の物事の見かたが変化しています。

そして、現実の自分を受け入れていくということは、謙虚になるとも言えるんだと感じています。


     - - お読みいただきありがとうございました。 - -  

私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp/i2/ 



[PR]
by yokosize | 2018-01-14 22:09 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。