正直にストレートに

魚を買いに行ったら、魚屋さんのおじさんはお客さんの魚をさばいているところだったので、私は終わるのを待っていました。

終わってお客さんが帰った後、おじさんと挨拶して今度は私の番だと思ったら、男性がやってきました。おじさんは、その男性に「サバもイナダも美味しいですよ」とすすめて、男性は勧められた魚を買っていきました。

その待っている間、私は「えっ?私の方が先なのになぁ」と不快に感じました。これは、「おじさんにそんなふうにして欲しくなかった」というパターンが、後回しにされて軽く扱われたーと怒っていたのです。

そう感じているのに、「おじさんは、私だったら待ってくれると思っているから仕方ないか」とか、「たくさん買うお客さんの方を優先したい気持ちもわかる」とか、「大したことじゃないじゃない」という思考も湧いてきます。これは、パターンを感じないようにするパターンが働いて出てきた思考です。

このパターンは、子供みたいな大人気ないパターンをがあることを嫌がっています。だから、気をつけていないと、何も感じないことにしようとします。

腹が立つ、イライラする、悔しい、不快、嫌悪・・・など、どんな感情も大事にできる自分でいたい。どんなものも、それは自分の中から湧いてきたものだから。もう、自分を粗末に扱いたくないなって思います。

感情を感じたら、その感情を生み出したパターンを正直にストレートに見ていこうと思います。

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by yokosize | 2017-12-09 23:02 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。