皮膚科で

たまに行く皮膚科医院の待合室に座っていたら、右手に杖、左手に荷物を持った男性が来たのでドアを開けてあげたら、「ありがとうございます」と言われました。その声を聞いていい声だなあと思いました。心の健やかさなのか、「ありがとうございます」の一言の中に豊かさや奥深さが響いてくる感じでした。そして、自分の中の体の不自由な人への偏見も感じました。偏見を持っているパターンを観ようと思います。

それから、私はいつもの診察がすんでから、先生に「シミって消えないんですか?」と、自分の顔を指さして聞きました。先生は笑いながら「う~ん、なかなかねー、なんともねー、シミも人生のしるしだからね」と答えました。私は確かにそうだなと思い「そうですね、私の人生のしるしですね」と言いました。そして、シミを気にするパターンをケアしようと思いました。

いろいろなことを感じた皮膚科での時間でした。

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by yokosize | 2017-11-03 23:58 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。