「いいな」と思ったのはパターン

昨日の「いいな」の続きです。

今私は、「できない自分をさらしたくない」というパターンに語りかけをしています。そのパターンは、ダンス教室の先生の言ったことを、できないままの自分を受け入れてもらえるんだと受け取り「いいな」って思ったんです。

自分にとっては受け入れたくない現実のできない自分を受け入れてくれた、みんなはできていて私一人できなくてもOKだよ、それでいいよと容認されたんだ。頑張ったり、努力し続けたり、無理したりするような面倒で嫌なことをしなくてもいいんだ。安全な範囲だから不安や怖さも感じなくて済む。
というパターンにとっての都合のいい解釈をして「いいな」って思ったのです。

自分にとって安全なところ(恥をかかないできない自分を出さなくて済むところ)にいて、できないことをできるように努力するとか、苦手なところから逃げずに立ち向かうとか、自分にとっての上を目指して頑張るということを避けてきた、自分の物事に対する姿勢のパターン(癖)がわかりました。

「いいな」の一言の中にたくさんのパターンの動機をみつけることができました。

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by yokosize | 2017-10-13 23:05 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。