自分をジャッジするのはやめよう

昨日書いた中のジャッジという言葉で思い出したことがあります。

心の勉強を始めた頃の私は、「自分はダメだ」という自分を責めるパターンが強くて、よく自分で自分をジャッジしていました。

そのパターンも少し薄れはじめた頃、私はある人に徹底的に無視されることがありました。そのことに私はものすごく動揺して、そんな自分が情けなく、「私はダメだ」というパターンが暴れました。

個人セッションでもそれを引きずっていて、先生に話すと、「それだけ成長して変わってきていて何でなの?いいところを見ず悪いところばかり探してる、自分で落ちていく、自分で足を引っ張るんだから」と、久しぶりに怒られました。

そう言われて、ハッ!と目がさめました。動揺する自分を許せないのは、自分で自分の足をで引っ張って落ちていくことなんだと身に沁みました。

自分をジャッジしたり、許さなかったり、責めることは、本当はする必要のないことです。それがいつからか、それがいいことだとか、自分を守ることだと思ってパターン(癖)になってしまうんですね。

パターンは自分を守るために頑張ってきたのだから、今度は「私」が大丈夫だよと言って守ってあげる番です。ジャッジしている自分に気づいたら、ストップをかけてパターンをケアしましょう。

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by yokosize | 2017-09-07 23:33 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。