ポジティブ

最近になって、私はポジティブなことをちゃんと見ていないことに気がつきました。

就活をしていた同級生が、就職が決まり活き活きと働いている姿を見て、私はよかったなって思いました。
応援してくれてありがとうとも言われて、私は嬉しさも感じました。
(私はその同級生のことが嫌いだったのに、です)
そして、私は前ほど嫌ではなくなっているように感じ、「〇○さんが嫌い」というパターンが小さくなったようにも思いました。

その話を先生にすると、「洋子さん(私)にとって嫌なことを○○さんが言っていても、同じように喜ぶことができる?」と聞かれました。
うーーん、無理、ちっとも喜べない。

じゃあ、よかった、嬉しいと感じたのは、私の中の誰だったんだろう?
「ポジティブなことはいいこと」というパターンが働くと、○○さんは就職できたし、私は喜んでもらえてよかった!と表面だけを受け取ってきれいごとにします。
「早く黒パターンを超えたい、成長したい」などのパターンが働くと、焦りのあまり自分が何を感じているのかよりも、嬉しさを装ってしまいます。超えたいパターンは、成長したらきっと人の幸せを一緒に喜べるとおもっているから。

ポジティブなら、全てOKにしていないか、丸く収めようとしていないか、きれいごとで済まそうとしていないか、出来事や人に惑わされていないか、自分の中を観察しようと思いました。









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by yokosize | 2017-03-05 15:46 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。