先日の個人セッションが、自分の声について考えるきっかけになりました。

語りかけワークの誘導を私がしたとき、先生に「息がもれているように聞こえるから、もっと声を出して」と言われました。
「えーそうなの!?」という私に、先生は私の声の出し方の真似をしてみせてくれました。聞くとそれはなんだか頼りなく、消え入りそうな弱々しい、スーっと上っ面だけで信頼できない、という感じでした。

えーーー!!!そうなの???とびっくりです。今までこの話し方で生きてきたんだと思うとショックでクラクラしました。

そのあとは声の出し方の練習です。私には声を体の中心から肚からだして、相手に届ける、思いっきり飛ばす、大きすぎるような強すぎるような感覚でした。先生には「それで普通だから」って言われました。(ボイストレーニングの教室みたいです)
それは体力も使って疲れるんだけど、あとに何も残らないすっきり感がありました。

それで気づいたのは、今までは言いたいことを誰かに向かって話しながら、自分のなかに半分くらい残してたんだということがわかりました。

これはパターンが関係しているし、私にとってとても大事なことなのでちゃんと向き合っていきます。

これが普通、これがあたりまえって思っていることを、本当にそうなんだろうか?って疑ってみるのも必要だとおもいました。






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by yokosize | 2016-08-20 08:02 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。