根っ子の思いを伝える

また、パターンに先を越されてしまった(のまれた)話です。

先日、「魂の道場」のグループの仲間に、私は思っていること(そのとき相手にいちばん言いたい大事なことなのに)を言わないで、遠回しな言い方をしていたことに後になって気づきました。

それも、「本当は私はこう思っているけど、今は言わない方を選ぼう」と自覚してとか、言いながら「私今パターンでしゃべってる」とわかっている状態ではなかったのが悔しいです。

その時は、パターン「核心に触れるのが怖い」は迷わず間髪入れずに働いて、持って回った言い方をしていました。それは私が彼女と本気で向き合うことを避けたということです。これでは聞いた相手も不快に感じるだけだよなってわかります。

パターンではなく「私」で生きようと、グループで共に学びあう仲間として、私はあの時どうしたらよかったのかなとしばらく考えましたが、パターンではなく、私の根っ子の思いを伝えればよかったんだなって思います。

パターンは、核心に触れることを怖がっています。それは、相手を怒らせたり、傷つけるかもしれず、波風たてたり、関係が壊れたり、いい人でいられなくなるから本気で向き合わない方が安全だと思っています。(自分が他人から核心に触れられるのを怖がっているっていうことです)このパターンきちんとケアします。

私が他人とどう向き合っているかという姿勢は、私が自分とどこまで本気で向き合っているのかということと同じこと。自分の根っ子の思い、核心をちゃんと意識しつづけていられる自分でありたいです。


























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by yokosize | 2015-12-22 20:00 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。