子犬

以前、飼っていた犬が死んで寂しいと言って泣いていた女性が、小さな犬を連れて歩いていました。元気がなくなったその方を心配して息子さんが子犬を買ってきてくれたそうです。

その方は死んだ犬の話をする時はつらそうだけど、子犬の話になると嬉しそうにしています。高齢の方だけど、前に会った時よりも足取りがしっかりして表情も明るくなっているのを見て、よかったなと思いました。

きっと可愛がっていた犬がいなくなった寂しさや悲しみや喪失感をたくさん味わって、今があるんだろうなと思います。

その子犬はというと、人を見ると嬉しくてしょうがないという感じでじゃれてきます。ズボンは噛むし引っ張るので涎のしみがすごい、洗えばいいかとあきらめました。噛む加減がわからないのか手を噛まれるとあとが残るので適当にかわしました。

今度会ったら、着てるものによっては逃げようと思います。



- - お読みいただきありがとうございました - -


私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.ex





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# by yokosize | 2018-07-18 23:23 | Comments(0)

嘘をついた子

私が5才か6才の時、自分のついた嘘で近所の子を傷つけたことがあります。母に「お父ちゃんが帰ったら言うからね」と叱られて、夕飯は食べさせてもらえず、部屋の隅にすわっていました。

最近それを思い出して、小さい子でも嘘をつくんだなと思いました。それもいつも遊んでいる子を傷つけるような嘘をです。たぶん、その子に嫉妬していたのだと思います。それでは相手の子はたまりません、申し訳なかったと思い心の中で謝りました。

嘘をついた子(インナーチャイルド)に会いにいっても怒っていました。寂しかったんだと思います。怒っていてもそばにいて抱きしめていると、時間がたつにしたがって怒らなくなり、大人しくなり、笑顔が出てきました。

そうなると、自分の中の嘘をつくことを許す幅も広がったように感じます。自分に正直でありたいと思いながらも、嘘をつくことを理解しようとしている状態です。


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# by yokosize | 2018-07-17 23:30 | Comments(0)

なんか違う

私はどうしてカウンセリングを受けてみようと思ったんだっけ?と、当時のことを考えました。

それは、なんか違うと感じていたからです。今思うと、自分はこれでいいのだろうか?という自分の在り方、私は私なんだけれど、自分がわからない、自分はこれでいいの?という漠然とした不安のようなものがあったんだと思います。さまよっている感じです。

自分の気持ちに向き合うことも知らなかったし、感情も感じようとしなかったし、外へ他人へばかり目を向けていたし、自分のことを好きではなかったです。

だから、フッとした瞬間に虚しさを感じたり、なんか違うと感じていたんだと思います。

なんか違うと感じたのは、自分を感じ、自分で考え、活き活きとしたいという心のサインだったのかもしれません。

そんな最初の動機を忘れないでおこうと思います。


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# by yokosize | 2018-07-15 23:01 | Comments(0)

暑い!

暑い!です。このところの暑さはすごくて、外を歩いていても陽射しも強いし空気があたたかすぎて呼吸がしづらいくらいです。帽子(又は日傘)とサングラスが手放せません。

食欲は落ちないので今のところ夏バテは大丈夫ですが、喉ごしのいいものや、サッパリしたものが欲しくなります。今、毎日食べているのがトマトと玉ねぎのサラダで、その中に他の野菜を加えたりしています。自分の食欲が増すものや、体力のつくものを、工夫して摂らないと今年の夏を乗り切れない気がします。

頭を氷で冷やしたり、冷房で足腰を冷やさないように気をつけたりもしています。

みなさまも暑さに気をつけてお過ごしください。





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# by yokosize | 2018-07-14 23:41 | Comments(0)

感情を感じる 続き

今、自分が感じている感情から、パターンがわかります。それは、パターンが感情を生み出しているからです。感情の製造元はパターンなんです。

パターンというのは、自分の両親やかかわった人たちの影響を受けたり、自分の体験から、さまざまな情報(テレビ、新聞、本…など)から、自分が思い込んでいること、信じていること、常識、当たり前だと思っていることなどです。

たとえば、病院で診察台に上がる時になって靴下に穴が開いていることに気がついて、あっ、どうしよう恥ずかしいという感情がわいてきます。これは今日の私です(笑)。この、恥ずかしい感情を生み出したのは、「先生や看護師さんにだらしのない人だと思われたくない」とか、「自分をよくみせたい」というパターンです。

そういう、靴下の穴と他人の目にひっかるパターンが無かったら、家に帰ったら靴下を繕おう、と思うだけです。

自分の中のパターンを知ることによって、そうか、私は他人に自分をよく見せたいから他人の目を気にしていたんだ、ということがわかります。

そして、これからも自分は他人の目を気にしていくのか、どうするかを本当の自分が考えます。そうやって自分の在り方を、自分で選んでいくことができます。

だから、自分がどんなネガティブな感情を感じていても怖がったり焦ったりしなくて大丈夫です。感情を感じられることは、とても豊かなことだと思います。いろんな感情を感じられる自分を大事にしていきたいですね。


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# by yokosize | 2018-07-13 23:56 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。