自分を育てるカウンセリング

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少しずつ

このところ、自分のお願いしたことを断わられることが続いています。自分を鍛えているような感じです。

その瞬間はやっぱり落ち込みます。そして、やっぱり自分は駄目だとか無理だとか言っているパターン(自分が思い込んでいること、決めつけていること)に「だまりなさい!「私」がすべてのことを考えて決めて行動していくからだまりなさい!」と言っています。その後、新しいパターンを選びます。うまくいかなかったら時間を取って練習します。

回を重ねるごとに、パターンに変わって「私」がリードするまでの時間が少しずつ短くなってきています。

そして、パターンで自分を決めつけていた結果が今の自分に表れているんだなと思います。

嫌なことに思えることの中にも、自分を鍛えたり、気づいたりするという豊かさもあるんだなと思います。


− − お読みいただきありがとうございました − −


私たち一人一人の中にある、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの普遍的な資質を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。よろしければご覧ください。

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# by yokosize | 2019-03-20 23:56 | Comments(0)

断わる

誰かに何かを断わられてがっかりするのは、断わられることを、自分を否定されているように受け取ることが多い気がします。断わられるイコール自分は否定されたと考えます。

そう考えていると、逆に自分が誰かに断わるときに、断わる物事だけではなくて相手のことまで否定することになると考えてしまって断わりづらくなると思います。人間関係が壊れてしまう不安や嫌われる怖さを感じているからです。

断わるのは、自分がただそれをやりたくない、選びたくないというだけともいえます。

なんだか、わざわざ自分で自分や相手の自由を奪ってしまう意味付けを、断わるということに付けていたんだと思います。

自分を自由にしていく意味づけをしようと思いました。


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# by yokosize | 2019-03-20 00:00 | Comments(0)

一瞬の躊躇

仕事をしていて、必要以上に気を使っていると感じることがありました。

たとえば、自分がやっている仕事に必要なものを取りに行きたいけど、そこで他の人が仕事をしていて通れないとき、その人がどくまで待ってから取りに行ったり、しばらく様子を見たりするというぐあいです。

それは、その人の仕事の邪魔をして嫌な顔をされないかという、他人に嫌われたくないというパターンです。このパターンは、「ちょっと通してください」「失礼します」と、ひと声かけて通ることにも気兼ねしてしまいます。

仕事場で私がやることは仕事で、必要以上に気を使ったりして仕事を中断することではありません。だから、このパターンが出ると「だまりなさい」と言っています。そして、「私」でどんどん仕事を進めるようにしています。仕事に遠慮はいらないとも思います。

それでも、まだ行動するまでに一瞬の躊躇を感じる時があります。そして、そういう一瞬の癖(パターン)は自分の生き方にまで関係してくるので選びかえていこうと思います。


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# by yokosize | 2019-03-18 22:19 | Comments(0)

正しいも当たり前もない

先日、私の言ったことを聞いて、Tちゃんが急に怒り出したのでびっくりしました。「私の言ったことでそんなに怒る?」と聞くと、「あー、嫌だね・・・」と言われました。

重苦しい雰囲気が続き、彼はずっと機嫌が悪いままでした。私は自分が正しいと思っているので、怒ることないじゃないとカッとした状態で距離をとっていました。

だけど、私の言った言葉(私の中の当たり前なこと)で彼が嫌な思いをしたのは事実です。それで、自分は正しいというパターンではなくて、「私」で自分の言ったことを振り返って、彼の身になって想像してみると気持ちが少しわかる気がしました。

自分が当たり前のように思って言ったことや、相手のためにと思って言ったことが、相手にとっては聞きたくない嫌なこともあるということがわかりました。自分が正しいが通用するのは、パターンが思う自分の世界だけだからです。

正しいも当たり前もないんだなと思いました。

次の日の朝、「昨日は嫌な思いをさせてしまってごめんね」と私が言うと、彼は「そうだよ!」と言っていました。


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# by yokosize | 2019-03-17 23:44 | Comments(0)

「私」に切り替える

ある事で相手に断られて、がっかりすることがありました。

相手にも事情があることは分かっていても、自分は認めてもらえなかった、認められない自分はダメだと考えて気持ちが落ちていきます。そう考えて落ち込んだりがっかりしているのはパターンです。

すぐに、「これは「私」ではない」を繰り返しきっぱりと言い続けました。そのあと、「私」、「私」、「私」・・・を言い続けました。そうすると、だんだんにパターンから「私」に切り替わっていくのを感じます。

「私」が次に臨もう!

そして、「私」がパターンにワークを続けていきます。


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# by yokosize | 2019-03-15 12:00 | Comments(0)