ここのところ何回か、ダンス教室をやめたことについて書いてきました。

今の私の課題は、自分というものを外にだしていく、自分を表現することです。

私の場合、自分を素直に表現できないということは、人によく思われたい、認められたい、私の方が上だ、自分に自信がないなどのために、「できない自分をさらけ出したくない」というパターンが働いています。

だから、今までやってきて慣れていることをやっていても、自分に合っていることをやっていても、自分の中の変化は何もありません。
また、全く経験のないことをやってみたけど自分に合わないから、合ったものを探そうとしても、今までの枠の中で動いているだけで何も変わりません。

どうしてかというと、それでは「できない自分をさらけ出したくない」というパターンの世界の中だけで生きているからです。今の私が自分の枠を超えるには、できないことで恥をかいたり、パターンが傷つくようなことを続けることが必要だったんです。

今回のことで、今までパターンが避けてきたことを体験するってどうゆうことかがわかりました。そして、実際に自分をさらす体験をすることで理解したいと思います。



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# by yokosize | 2017-09-29 22:31 | Comments(0)

「ホーカス ポーカス」


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スーパーの前に大きなかぼちゃがありました。

この時期になると「ホーカス ポーカス」という映画が観たくなります。

三姉妹の魔女たちが300年経ってハロウィンの夜に復活して、自分たちの命と若返りのために、子供たちの精気を奪おうとするのですがなかなかうまくいかなくて…という内容です。ベット・ミドラーを長女とする3姉妹がすごくおもしろくて、衣装も髪型も派手だし、間抜けで憎めない魔女たちです。ハロウィンの頃におすすめの楽しい映画です。

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# by yokosize | 2017-09-28 17:04 | Comments(0)

続けてみよう

先日の股関節の痛みを感じてから、運動することを続けるかどうか考えました。

股関節が痛いんだからやらない方がいいという考えが出てきました。これは、痛み(実際にはもう痛みはないのに)=やめた方がいい、というパターンの極端な考え方です。続けていくためにどうしたらいいかとか、今の私にとって何が必要か考えることは含まれていません。

昔、卓球部の合宿中にマラソンで足の付け根を痛めたのをきっかけに、クラブをやめてしまったことがありました。足の痛みは治ったけれどマラソンはやりたくないし、なかなかうまくならないのが嫌で、楽な方を選んだのです。今は、やめることを安易に決めたし弱かったなって思います。

だから、もうその時と同じようなことは繰り返したくないし、パターンで行動したくないので、工夫しながら続けてみようと決めました。

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# by yokosize | 2017-09-27 22:42 | Comments(0)

努力と忍耐力

昨日の「やりたくない理由」と同じような理由で、今まで習い事や、クラブや、仕事をやめる決断をしていたことがあることに気がつきました。

パターンは、その時々やめる理由をいろいろな言葉を使って言いましたが、本当のところは、練習がきつかったり、上達しなかったり、できないからと、そこから逃げ出したかったんだと思います。

パターンは、できないこと、苦手なこと、人に負けてしまうことことは、やりたくないから避けようとします。パターンって自分を成長させる努力もしないし忍耐力もないんだとわかりました。

そのパターンを働かせていたということは、今の私にはできないことをやり続ける努力や、自分をさらけ出す忍耐力が足りないということなんだと思います。

努力と忍耐力育てたいです。



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# by yokosize | 2017-09-26 23:32 | Comments(0)

やりたくない理由

先日書いた「自分には合わなかった」という理由で、ジャズダンスの教室をやめたのがパターンの決断だったということについて書いてみようと思います。

まず、事象はどうだったかというと、
ジャズの曲がかかっている。皆は曲に合わせて踊っていて私は全然ついていけない。一部分を何度か教えてもらったが、曲がかかると私には早くてまったくできなかった。

その時、やりたくない嫌だと思った。どうして嫌なのかというと、自分ができない時その場に居てはいけない気がするからとパターンは最初は言ったけれど、「自分ができない時その場に居たくない(離れたい逃げたい)」というのがパターンの本音。

なぜなら、パターンはみんなができて私だけができないと、リズム感も身体能力もない覚える力もないダメな自分を他人にさらすことになるし、自分にもそれを突き付けられる。そんな傷つく体験したくないし耐えられないから、その場にいたくない。そこにいたら、みじめだし、情けないし、恥ずかしいし、敗北感を感じて傷つくから、パターンはやめることを勧める。

そして、初めてなんだからできないんだ、できないのが当たり前だ、だから、私はできないという理由からやめるのではないんだ。自分に合わないからやめることにしようと、パターンは自分が傷つかなないように理由をつける。

そうやって、パターンはできない自分や、人目にさらすことに耐えられない弱い自分を隠そうとする。

というのが、やりたくない本当の理由でした。

この「自分ができない時その場にいたくない」「できない自分をさらしたくない」というパターンは、いろいろな場面で思い当たります。とにかく、感情がわいたらパターンは?を肝に銘じます。

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# by yokosize | 2017-09-25 20:12 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。