ひとりロープレ

時々、ひとりロール・プレイングをします。パターンがクライアントで、「私」がカウンセラーで、声(それぞれの声で)に出してカウンセリングをします。

たとえば、
パターン…「○○さんのことを考えると胸のあたりが重苦しい」
「私」…「○○さんのどんなところを思い出すと重苦しく感じるの?」
パターン…「△△なことがあって、私きっと嫌われてると思うから」
「私」…「△△なことをもう少し詳しく話してくれる?」とか、
    「○○さんに嫌われたと思うとどんな感じ?」
         ・
         ・
というふうに、ロープレして、パターンの心細さや怖がっている気持ちを聴いていきます。涙こぼしながら、こういうふうに聞いた方がいいかなとか考えたりします(笑)。本気でパターンに向き合うとパターンが安心していくのが感じられます。

ワーク、たまーに、ひとりロープレです。




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by yokosize | 2017-10-30 23:57 | Comments(0)

外と内は共通している

一昨日から昨日にかけて、私は自分の持ち物を捨てたり、リサイクルに出したりして片付けていました。

それを見ていたTさんは、「あなたが始末するのを見ていたら、ぼくもやろうと思った」と言いました。私は、家の中の物を整理するのかと思ったら、そうではないそうです。今、自分が悩んでいることに向き合っていくということのようでした。

それを聞いて思ったのは、私は暮らしやすくするために物を整理したし、Tさんは自分がどうしたいのか知るために心を整理しているんだということです。

私の片付けるという行動は、自分に気持ちのよさや余裕を感じさせます。Tさんが自分に向き合ったことは、これからの行動に影響していきます。

自分の外側(行動)と内側(心)は、違うことをしているようで共通しているんだと思いました。

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by yokosize | 2017-10-29 23:40 | Comments(0)

余裕

昨日は、3年ほどそのままにしていた高い場所の戸棚を片付けました。

中のものは、蚊帳、履いたことのない登山靴、寝袋など普段は使わないものばかりです。ついでに、今年履かなかった靴、ささない傘、着なかった洋服関係も少し整理して、今日、リサイクルショップへ持っていきました。

はじめてのリサイクルショップ。行く前は引き取ってもらえればいいと思っていたのが、査定を待っている間に登山靴は高かったから高く買って欲しいなと、だんだん欲が出てきました。だけど、登山靴は何年も経っていて靴底が取れて戻されて、がっかりです。他の物を買い取ってもらったお金はコーヒー代になりました。

今までは、いらなくなったものは捨てていたけど、こんな方法もあるんだなと思いました。捨てたいものは捨てて、まだ使えそうなものは買い取ってもらって、誰かに使ってもらうのもいいかもしれないと思いました。

気になっていた、戸棚やタンス(一部ですが)の中に余裕ができました。このくらいがいいなという感じです。物の出し入れがしやすくて、引っかかりなく動かせて自由な感じになりました。


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by yokosize | 2017-10-28 23:07 | Comments(0)

パターンに陽をあてる

今朝のさわやかな青空を見て、布団を干したらふくらむだろうな気持ちいいだろうなーと思いました。
仕事場が近いおかげで、午後早めに帰れるときは布団を干していけます。職場が近いとほんとに便利です。

布団はお日様に干して、ふっくらして、湿気も抜けて軽くなりました。

「私」がパターンに意識を向けるのもパターンに陽を射すようなものだと思いました。

大きくなったパターンの中は感情や思いでいっぱいで、心は重たく固くなっていきます。でも、「私」という陽を浴びてパターンは救われます。

パターンにいっぱい陽をあてたいと思いました。



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by yokosize | 2017-10-27 23:20 | Comments(0)

自分の世界を広げよう

パターンは、パターンの思い描いた自分の世界をつくり、そこしかないと信じています。それは、とても小さな世界です。

たとえば、「できない自分をさらしたくない」というパターンは、自分ができなかったり、間違ったりすることのないように細心の注意を払います。そういう自分を人に見られたら、自分の存在を否定されると恐れています。

このパターンは、自分のできないことやパターンの話を、自ら話すことは話すけれども、それを人から言われることを恐れています。人から言われたくないから、自分から話すとも言えます。人から言われることはパターンにとって、ジャッジや、否定されることで、屈辱感や敗北感を感じるからです。

そのパターンで生きていると、人の話を素直に聞くこともできないし、現実を観ることもできません。偏った小さな小さなパターンの世界からすべてを見て判断し行動します。

勉強会では、そういう自分のパターンにも気づくことができました。

世界は私には想像もできないくらい広いのだから、パターンへの語りかけをして自分の世界を広げようと思いました。


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by yokosize | 2017-10-26 23:50 | Comments(0)

勉強会が始まる前に「大きい声で話すのを心がけているので、私の声が小さかったら教えてください」と皆にお願いしました。まだ、意識していないと小さな声になってしまうからです。

家の中で、大きい声は必要ないと思えてもあえて出すようにしています。ひとりの時は、言いたいなと思うことを大声で10回ほど言っています。仕事場でもなるべく大きい声を心がけています。スーパーのレジでは「お願いします」と大きい声で言います。

大きい声というのは、腹の底から、心の中から、響いていって相手に届く感じです。小さい声は、フワフワとさまよう感じで頼りないです。

私が小さい声になる時は、自信のなさや、今語りかけている「できない自分をさらしたくない」というパターンにも関係しています。また、人に気に入られたい、認められたい、従順な姿勢のあらわれのように感じることもあります。

私はもともと声が大きかったと思えるようになるまでやります。









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by yokosize | 2017-10-25 23:27 | Comments(0)

思い出せない

今日は伊勢原で勉強会でした。

その帰りに確かに持っていたはずの上着が無いことに気がつきました。それも家に帰ってから30分くらいしてからでした。新宿についた時はあったのをおぼえているけど、そこから先は全然思い出せないのです。

ちょうどその間、勉強会で話した「大事にされたい」パターンは何かしっくりこない、何だろうと考えいて、「私の方が上だ」とわかったのがバスの中だったんです。そっかーとスッキリして忘れちゃったのかな?上着を忘れるなんて私大丈夫かな?気に入っていた上着だったのに残念だなと落ち込みました。

まず、最後の乗り物のバス会社に電話して「紺色の上着があったら連絡をおねがいします」とお願いしました。次に、パンを買ったパン屋さんに「上着の落し物はなかったでしょうか?」と電話で聞いたらなかったです。

一時間ほどして、バス会社から「紺色の上着ありました」と連絡がありました。あーよかった!見つけてくれた運転手さん、ありがとうございました☆



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by yokosize | 2017-10-23 22:26 | Comments(0)

今朝、雨がひどくならないうちにと、近くの小学校で投票を済ませて、帰りは公園の中を歩きたくなって行ってみました。

台風のせいで公園の中は掃除の人が2人しかいませんでした。水たまりの中にベンチがあったり、小道が川になっていたりと、いつもと違う景色になっているのが面白いなあと思いました。

大きな木の下で、ワークしようと思って、長い間抱えているパターンにワークをしていました。

しばらくワークしてから家に帰りました。帰ってみると、ワークしてたことに関係することが起こっていました。

それを見て思ったことは、ここから自分がしっかりやらないと、今までと同じことの繰り返しになるということです。今までは少しの変化で安心してワークをやりきらなかったんです。それで、また同じ問題に直面して、相変わらず同じパターンが暴れるという繰り返し。

白パターンを選び白パターンで行動するということは、自分にとってそれが生まれつきあるかのようになるまで白パターンを選ぶということなんだと思います。

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by yokosize | 2017-10-22 15:38 | Comments(0)

手帳を買いに行きました。

オレンジ色にしようと思ってお店で探したけれど、気に入ったオレンジ色(軽快なミカンのような)は無いし、たくさん見ているうちにオレンジ色は毎日見ていたら飽きるかもと思ってきました。どうしようかなと見ていたら、ブルーが目にとまりました。ブルーは好きな色だし、大き目で薄くて軽いのも気に入ったので、その手帳を買いました。

ノートはオレンジ色にしました。毎日見ても大丈夫そうな色です。

私はオレンジ色の洋服を選ぶことはないし、着たいとも思わない色なのに、どうして気になるのか不思議です。

オレンジ色の花をじーっと見ていたら、軽快さ、しなやかさ、変化のようなイメージがわきました。

今度、勉強会の時に色の専門家のMさんに聞いてみようと思います。

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by yokosize | 2017-10-21 23:25 | Comments(0)

パターンと哲学

今朝の会話です。

夫「今夜宅急便がくるから忘れないでよ、2つ来るからね」
(私の中のパターンはそれを聞いてカチンときました)
私「もっと違う言い方があるでしょ」
夫「2つとも僕のだから、お願いしますってか」
私「何偉そうに言ってるのよ」

パターンは、自分の荷物を受け取ってもらうのに、その上からの物言いはないじゃない、人にお願いする態度ではないと言っています。上から目線の言い方をされて夫より自分の方が下のように扱われて負けたように感じています。「私の方が上だ」というパターンは、自分の思う通りの夫であって欲しいと思っています。そうすれば私の方が上であることで、自分に力がついたと錯覚して自分に自信が持てて安心できるから。

この「私の方が上だ」を許し、白パターンを選び続けることは今年の私の目標のひとつです。もう3か月を切ってしまったーー。毎日パターンが騒ぎそうなことがあると思うので頑張ります。

パターンの他に、「私」は「人にものを頼むときはきちんとお願いする」という哲学を持っています。だから、それは夫に伝えようと思います。






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by yokosize | 2017-10-20 19:59 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。