感情に意識をむける

パターンに気づくためには、自分の中からわきあがった感情を意識することが大事です。

ずっと昔からあるパターン、慣れて当たり前のようになっているパターン、見たくないパターン、まだ気がついていないパターンなど、どのパターンも感情や感覚を生み出しています。

自分の内側からは、感情や感覚(緊張感、違和感、あせり、不機嫌さ、イラッ、不快・・等々)が、小さくて一瞬かもしれませんが、パターンにつながるものが必ず出てきます。

パターンに気づけば、パターンをケアすることができ、パターンで生きることにストップをかけることができて、自分らしく生きることができます。そうやって本当の自分を知りたいと思います。

そのためにも、パターンに気づくためのキーになる感情に意識をむけていきます。

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by yokosize | 2017-09-30 23:32 | Comments(0)

ここのところ何回か、ダンス教室をやめたことについて書いてきました。

今の私の課題は、自分というものを外にだしていく、自分を表現することです。

私の場合、自分を素直に表現できないということは、人によく思われたい、認められたい、私の方が上だ、自分に自信がないなどのために、「できない自分をさらけ出したくない」というパターンが働いています。

だから、今までやってきて慣れていることをやっていても、自分に合っていることをやっていても、自分の中の変化は何もありません。
また、全く経験のないことをやってみたけど自分に合わないから、合ったものを探そうとしても、今までの枠の中で動いているだけで何も変わりません。

どうしてかというと、それでは「できない自分をさらけ出したくない」というパターンの世界の中だけで生きているからです。今の私が自分の枠を超えるには、できないことで恥をかいたり、パターンが傷つくようなことを続けることが必要だったんです。

今回のことで、今までパターンが避けてきたことを体験するってどうゆうことかがわかりました。そして、実際に自分をさらす体験をすることで理解したいと思います。



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by yokosize | 2017-09-29 22:31 | Comments(0)

「ホーカス ポーカス」


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スーパーの前に大きなかぼちゃがありました。

この時期になると「ホーカス ポーカス」という映画が観たくなります。

三姉妹の魔女たちが300年経ってハロウィンの夜に復活して、自分たちの命と若返りのために、子供たちの精気を奪おうとするのですがなかなかうまくいかなくて…という内容です。ベット・ミドラーを長女とする3姉妹がすごくおもしろくて、衣装も髪型も派手だし、間抜けで憎めない魔女たちです。ハロウィンの頃におすすめの楽しい映画です。

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by yokosize | 2017-09-28 17:04 | Comments(0)

続けてみよう

先日の股関節の痛みを感じてから、運動することを続けるかどうか考えました。

股関節が痛いんだからやらない方がいいという考えが出てきました。これは、痛み(実際にはもう痛みはないのに)=やめた方がいい、というパターンの極端な考え方です。続けていくためにどうしたらいいかとか、今の私にとって何が必要か考えることは含まれていません。

昔、卓球部の合宿中にマラソンで足の付け根を痛めたのをきっかけに、クラブをやめてしまったことがありました。足の痛みは治ったけれどマラソンはやりたくないし、なかなかうまくならないのが嫌で、楽な方を選んだのです。今は、やめることを安易に決めたし弱かったなって思います。

だから、もうその時と同じようなことは繰り返したくないし、パターンで行動したくないので、工夫しながら続けてみようと決めました。

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by yokosize | 2017-09-27 22:42 | Comments(0)

努力と忍耐力

昨日の「やりたくない理由」と同じような理由で、今まで習い事や、クラブや、仕事をやめる決断をしていたことがあることに気がつきました。

パターンは、その時々やめる理由をいろいろな言葉を使って言いましたが、本当のところは、練習がきつかったり、上達しなかったり、できないからと、そこから逃げ出したかったんだと思います。

パターンは、できないこと、苦手なこと、人に負けてしまうことことは、やりたくないから避けようとします。パターンって自分を成長させる努力もしないし忍耐力もないんだとわかりました。

そのパターンを働かせていたということは、今の私にはできないことをやり続ける努力や、自分をさらけ出す忍耐力が足りないということなんだと思います。

努力と忍耐力育てたいです。



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by yokosize | 2017-09-26 23:32 | Comments(0)

やりたくない理由

先日書いた「自分には合わなかった」という理由で、ジャズダンスの教室をやめたのがパターンの決断だったということについて書いてみようと思います。

まず、事象はどうだったかというと、
ジャズの曲がかかっている。皆は曲に合わせて踊っていて私は全然ついていけない。一部分を何度か教えてもらったが、曲がかかると私には早くてまったくできなかった。

その時、やりたくない嫌だと思った。どうして嫌なのかというと、自分ができない時その場に居てはいけない気がするからとパターンは最初は言ったけれど、「自分ができない時その場に居たくない(離れたい逃げたい)」というのがパターンの本音。

なぜなら、パターンはみんなができて私だけができないと、リズム感も身体能力もない覚える力もないダメな自分を他人にさらすことになるし、自分にもそれを突き付けられる。そんな傷つく体験したくないし耐えられないから、その場にいたくない。そこにいたら、みじめだし、情けないし、恥ずかしいし、敗北感を感じて傷つくから、パターンはやめることを勧める。

そして、初めてなんだからできないんだ、できないのが当たり前だ、だから、私はできないという理由からやめるのではないんだ。自分に合わないからやめることにしようと、パターンは自分が傷つかなないように理由をつける。

そうやって、パターンはできない自分や、人目にさらすことに耐えられない弱い自分を隠そうとする。

というのが、やりたくない本当の理由でした。

この「自分ができない時その場にいたくない」「できない自分をさらしたくない」というパターンは、いろいろな場面で思い当たります。とにかく、感情がわいたらパターンは?を肝に銘じます。

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by yokosize | 2017-09-25 20:12 | Comments(0)

今はどうなの?

電車からホームへ降りようと足を上げた途端、股関節のあたりに痛みを感じました。痛くないように足の動かし方に気をつけてゆっくり歩けば大丈夫でした。2日くらいしたら痛みはなくなり違和感が少し残っている程度になりました。

最初に痛みを感じたとき、不安を感じました。この不安を生み出したのは「歩けなくなったらどうしよう」というパターンです。そしてこのパターンは、昔マラソンをしていて足の付け根(たぶん股関節)を痛めたことや、最近知り合いの方が手術をしたことなどの不安材料を思い出して、不安をふくらませていきます。現実には歩いているのに、違う自分を想像しています。

そして、パターンは歩けなくなったら自由に生きたいところへ行けなくなるし、やりたいこともできなくなるし、人の手も借りなければならないから恥ずかしいし、不自由だし、嫌だし、怖いと言います。

語りかけをして、選んだ白パターンは「先のことを心配するのはやめて、今に目をむけ続ける自分になろう」です。そして、今の体に必要なケアをしていこうと思いました。今はどうなの?と自分に問おうと思います。

そして、自分の足で歩くことが当たり前のことと思っていましたが、当たり前のことではないんだと思いました。自分の体を大切に扱っていこうと思いました。


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by yokosize | 2017-09-24 09:36 | Comments(0)

黒パターンの選択だった

昨日は、茅ケ崎グループの日でした。皆でゆっくり時間をかけたランチ(美味しい!の連発でした)の後、海の見えるお部屋を借りてグループが始まりました。

そのグループで私は、感情がわいているのにパターンをきちんと見ずにいた自分、そのために黒パターンの目で見て選択していた自分に気づくことができました。

いつもそうやって自分(パターン)にとっての安全なことしかやっていないと、自分(パターン)の枠や壁はいつまでたっても壊せないし超えられないということを先生に教えていただき、自分が黒パターンで行動していたことがわかりました。

逃げない自分を創るためにも、黒パターンと向き合っていきます。自分の中を整理しながらそのことも書いていこうと思います。

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by yokosize | 2017-09-22 08:27 | Comments(0)

居心地の悪い夜

以前からの知り合いのN子さんが、仕事を紹介したいということで行ったお店でのことです。

お店があるというビルに出ている看板を見たらクラブとあったので、私は嫌な予感がしました。「N子さん、クラブって書いてありますよ」と言いながら、エレベーターに乗りお店につくと、天井にはミラーボール、最新のカラオケボックス、スツールの椅子とテーブルがありました。

私が聞かれて、カラオケも行かないし、ダンスもできないし、お酒も飲めないと言うと、オーナーの方はびっくりして「じゃ何して遊ぶの」と言いながら、違うと思ったと思います。きっと、会った瞬間から感じていたんだろうなあと思います。私も感じていたから。

それでも、オーナーの方は気を使い、私の手を取って「ダンスを教えてあげる、足を前後に動かすだけだから簡単よ」(簡単なワルツの動きらしい)と、演歌(笑い)に合わせて教えてくれました。やってみた感想は、体に触れるのも触れられるのも抵抗があるし(リラックスしろと言われても無理です)、私には合わなかったです。

そんなふうにして、居心地の悪い一時間ほどを過ごした後で思ったのは、「私にはできそうもないし、違うなーって感じました」とか、何か自分の本音を言えたら、居心地の悪さも変わっていたんだということでした。自分のために本音が言えたらよかったと思いました。






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by yokosize | 2017-09-20 20:11 | Comments(0)

まず自分

Aさんと知り合ったのは、30年くらい前になります。

最初に会った時は、仲良くなりたいと思いいろいろ話しかけたのに、そっけなくてがっかりしました。会う時はいつも大勢なので、2人で話す機会はほとんどないけれど、何度か会ううちに少しずつ打ち解けてきているのを感じていました。その間には、気に入らないことがあってAさんが急に怒り出したのもみています。

そして先日、みんなで会った時わたしとAさんは隣同士の席になって、毎日どんな風に過ごしているかとか好きなドラマのことなど話すことができました。お互いに自分の気持ちを相手に伝えようとしているのが感じられ嬉しかったです。

別れてから、私は約30年間のAさんのほんの一部分を見ているだけなんだなーって思いました。

そして、人と会っているとき、相手の表面ではなくて、その人の中の変わらずにあるもの(普遍的な資質)を感じられる自分でいたいと思いました。

それには、まず自分だなと思いました。



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by yokosize | 2017-09-19 23:56 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。