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梅雨

今日で6月も終わりですね。

私はここ数日の湿度にお手上げです。暑いからと冷たい飲み物やアイスを食べたために、体がだるくて重~い状態が続いていました。そうなると、気持ちにも影響して気力が失せてちょっとどんよりしてきます。

体動かすのめんどうだなーと思っていたけど、思いきって動かし始めると、血の巡りがよくなって体が温かく変化していきます。
遊ぶ、外を歩いてみる、深呼吸をたくさんする、手足など体のマッサージなど何でも自分の好きなことで体の疲れを取るといいですね。

梅雨は脾の季節で、脾は栄養を体のいろいろなところに運ぶ働きをしています。胃の季節でもあり、色は黄色なので身につけたくなる方もいるかもしれません。

体を動かし、休養をとって、冷たいものはほどほどにして、皆様も健やかにお過ごしください。   

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by yokosize | 2017-06-30 23:16 | Comments(0)

本当の自分(「私」)が「認められたい」パターンに語りかけをしてから、今度は「私」のそう在りたいパターン「誰にも認められなくても、私は大丈夫かもしれない」を選びました。

新しく選んだパターンは、今までのパターンにとっては、とんでもない!それじゃ生きていけないと思うようなパターンです。だからこそ語りかけは大事なんだなって思います。今まで自分を守るために頑張ってきたパターンに、あなたの話をもういいよと言うまで聞くよ、あなたを理解したいからとことん聞くからねという思いで「私」は向き合います。語りかけでパターンが落ち着いてきたら新しいパターンを選びます。

「誰にも認められなくても私は大丈夫」を選ぶと、地球という大地にしっかりと立っている感じです。胸の奥の拡がりやゆったりとした安心感があります。こう在りたいと思います。

「認められたい」パターンが出てきたら、また語りかけをして、「誰にも認められなくても私は大丈夫」を選びます。それが当たり前のことのように自分のものになるまでやっていきます。



    - - お読みいただきありがとうございました。 - -  

私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。
自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp/i2/ 


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by yokosize | 2017-06-29 23:31 | Comments(0)

認められたい

パターンは自分が生きていくためには、人に認められることが必要だと信じています。

認められるということは、愛され、必要とされ、大事にされることだから、パターンにとっては自分は保護され安心だと思っています。誰かに自分の存在を承認してもらわない限り気持ちが休まらない状態です。だから、私を認めて!私はここにいるの!と言います。

私は子供のころ、家族ひとりひとりが自分のことで精一杯であったり、会話や自分の気持ちを表現することが少なかったです。そこでインナーチャイルドは、自分の望む接し方や、愛を得るために、みんなに働きかけていました。母に姉のことを話し、姉には母の思いを伝えたりして、つなぐ役をしていました。

それは、仲良くして欲しいのもありますが、つなぐ役割をすることで、ここにいる私をわかってほしいという欲求だったんだと思います。

だから、「認められたい」パターンのケアと、つなごうと働きかけていたインナーチャイルドを愛することはセットで行っています。

それを続けていると、パターンもインナーチャイルドも少しずつ軽くなってきます。そして、実は自分は家族に大事にされていたんだということも感じられてきます。

パターンは自分にとって都合のいいところだけで、思い出という物語を作り出すこともあると思います。パターンとインナーチャイルドに向き合うことは、現実に気づき、ありのままに物事をみられるようになっていけるんだと思います。

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by yokosize | 2017-06-28 23:02 | Comments(0)

私から壁に近づく

ここのところ自分の中の壁について考えています。自分で作っていた壁は、いつかはその壁がなくなる方向に力が働いているのではないかと思いました。

私は、自分には縁のないもの、苦手なもの、ぜいたくなものなどと思っていた、スキー、歌、ピアノなどに数年のあいだですが触れる機会がありました。触れたことで、親しみを感じ身近なものになりました。

また、こんなビルに囲まれた不便な場所は嫌だなって思っていた所へ、勤めていた会社が引越しすることになりました。働きだしたら嫌な気持ちはなくなっていきました。

心の勉強をする前だったので、そういう体験をするたびに不思議に思いながらも、自分の世界に入れることを拒んでいた物事を受け入れられるようになっていったんだと思います。

今は、感情や感覚から壁(パターン)を知ることができるので、自分から壁に気づき、ワークをして、壁を取り払っていくことができます。そうやって、自ら進んでやっていけるのは気持ちがいいです。私から壁に近づいていっている感じです。

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by yokosize | 2017-06-27 23:42 | Comments(0)

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ずーっと前に、叔母からもらった絵葉書です。叔母はどんなことも楽しそうに一生懸命やっている人でした。

大切なのは かつてでもないこれからでもない 一呼吸一呼吸の今である

そういう今を生きて、自分に豊かさを与えていきたいと思います。
今の中に豊かさがあるんだなって思います。



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by yokosize | 2017-06-26 08:59 | Comments(0)

自分の中の壁

自分の中の壁というのはパターンで、偏見だし、決めつけだし、こうだ!という思い込みや、自分だけの正しさで覆われた限られた世界です。

目には見えないけれど、自分でパターンのエネルギーを使って壁を作っているんだと思います。子供の時も大人になってからも作り続けると、どんどん強固なものになっていきますね。

その壁に気づかないようだけど、実はなにかを感じています。今の自分は、何か変だ、おかしいと心の奥では気づいていると思います。小さな感覚、小さな感情の動き、小さなあれ?といろんな時に感じているんだと思うんです。それは、心の勉強をしているとか、していないとかに関係なく、なにかしら違和感はあると思います。

どうしてかというと、私がカウンセリングを受けようと思ったのも、その時の自分の中に何か違うみたいという感覚があったからです。その時は意識できなかったけど、今はそれがわかります。

パターンという壁は、ワークしながら、ドミノ倒しのようにパタパタと倒して、無限に拡がる世界を目にしようと思います。


   - - お読みいただきありがとうございました。 - -  

私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。
自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp/i2/ 


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by yokosize | 2017-06-25 22:39 | Comments(0)

猫の肉球みたいな実

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猫の肉球みたいなので「エゴノネコアシ」というそうです。

エゴノキの花は小さな白い花が下を向いて咲いて、ぼんぼりのような実がぶら下がります。その中のいくつかの実はアブラムシの棲みかになってこんな形になるそうです。不思議な形です。

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by yokosize | 2017-06-24 21:25 | Comments(0)

結果よりも今が大事

昨日の続きですが、今回のことで、それまでの過程をどうしていたかが大事で、結果はあとからついてくるから待つだけでいいということが分かった気がしました。

これは、私が試験に落ちたからではありませんよ(笑)

私は、試験が終わった後、受かったら、あーしよう、こーしようといろいろ考えていました。結果は他人が決めることでまだわからないというのにです。自分の望む結果(合格)に執着しているパターンでした。
自分のできることをやったら結果を待つだけでいいのに、パターンは結果に気を取られてただ待つということができなかったんだなって思います。そして、望む結果でないときパターンは暴れます。

これは、心の成長にも通じることだと思いました。自分の成長や変化ばかりを求めると、パターンで行動していても自分の状態に気がつかなかったり、スルーしてしまうかもしれません。

過去や未来ではなく、今を自分はどう過ごすかを大事にしていきたいと思いました。パターンではなくて、本来の自分で生きるという、自分の在り方を意識していたいと思いました。

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by yokosize | 2017-06-23 23:32 | Comments(0)

結果と過程

十数年前に、私はある試験に落ちて、ものすごく落ち込んだことがあります。

「試験に落ちる自分が嫌だ」というパターンは「だって、試験に落ちるってことは、能力がないってことだし、劣っていることだし、恥ずかしいことだし、だめだから」と思っています。だから、そんな自分が嫌だし、がっかりするし、悔しいし、不安に、パターンは感じています。

パターンに語りかけをしたり昼寝をしたりしているうちに、「あー!私は試験に落ちた自分を受けいれられないんだ」と気づき、心の中がガラリと変化したのに驚きました。自分を受け入れることをその時に学びました。

最近、私はある試験に落ちてがっかりしました。ワークをしてパターンは落ち着いてきました。

そして感じたのは、結果(合否)と、それまでの過程のどちらに重きを置くかは、私の在り方にかかわることなんだということでした。

明日に続きます。

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by yokosize | 2017-06-22 23:43 | Comments(0)

パターンというのは、こうあるべき、これが正しい、あれは間違い、善い、悪い、これは常識、これが普通、こうあって欲しい・・・などの決めつけていることや、思い込んでいること、固く信じていることで、信念、観念、エゴなどとも言われています。

パターンは、私たちが生まれてから、関わってきた両親や、先生や、友人など多くの人たちの影響を受けたり、自分の体験したことから、自分でつくったものです。

例えば、「遅刻してはいけない」「友達はたくさんいたほうがいい」「人には優しく」「感情的になってはいけない」「認められたい」「勝ちたい」「自分の思い通りにしたい」などなど人によっていろいろなパターンを作り出しています。

自分のパターンは自分で作ったものですから、他人には通用しないし関係もありません。自分の世界だけに通用するものですね。他人には他人の作ったパターンがあるのですから。

そう考えると、自分の問題(パターン)は他人の責任だというのは、自分のパターンを他人に押し付けているようなもので、自分の都合しか考えない一方的で、相手にとっては迷惑なことです。そりゃ無理だよねって思います。

でも、ほとんどの人はそれを当たり前のようにやっています。私も先生に教えていただくまでは、それしか知らなかったです。自分で作ったパターンだから、自分でケアもできるし責任も持てます。もう、その無理なことに心身を使うのはやめていきたいです。

自分の問題(パターン)は自分で責任を持つ!そう決めると、さわやかで、広やかで、気持ちのいい緊張感があります。





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by yokosize | 2017-06-21 23:53 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。