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人の言うこと(2)

「あんな風に言わないで欲しい」というパターンは、だって、あんな風に言われると、私の作る食事が悪いと責められているように感じるし、あんな言い方をされたらTさんは傷つくだろうし、それを聞いている私は自分のことのように感じて嫌だから、あんな風に言わないで欲しいと思っています。
そして、パターンはあんな風に言われると、不愉快だし、侮辱されたようで腹が立つし、悔しいし、情けないと感じています。

パターンは、Tさんが誰かに言われたことを、自分のこととして聞いて、責任を感じたり、不快感を感じたりしています。

語りかけを何度かして、「Tさんのことを、自分のこととして捉えなくてもいい(のかもしれない)」というパターンに選び変えてみたら、落ち着いて気持ちがいいです。

家族であっても、私は私の宇宙、TさんはTさんの宇宙をつくり生きています。近すぎて、人の宇宙に入ろうとしてしまったり、誰の問題かを忘れてかかわろうとしたりしてしまう自分に気がつきました。

そして、あんな風に言われたことがきっかけとなって、私はパターンに気づくことができて、Tさんは運動を始める決心をしたようです。この一連の流れおもしろいなあと思いました。

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by yokosize | 2017-08-23 21:58 | Comments(0)

人の言うこと

先日、Tさんの身内が集まった席で、Tさんがある方から容姿についてあれこれ言われていました。その方と会わない間に運動不足で体重が増えていたのです。実際見た目も太って変化していました。

私は、それを聞いていて、そんな言い方をしなくてもいいのになぁと不快感を感じました。感じながら、どうして私は不快なんだろうと思いました。人がTさんに言っていることを、どうして私は受け入れて、私の中のどのパターン(*)に引っかかっているのだろうと思いました。

人が何を言っても私がそれを受け取らなければいいのに(私の宇宙には他人は全く関係ないのだから)、まだ私にはそれができていません。人の話をパターンで聞いて「そんな言い方をしないで欲しい」と、人に求めている状態です。

「そんな言い方をしないで欲しい」というパターンは・・・・明日に続きます。

  - - お読みいただきありがとうございました。 - -  

他人の言ったことに一喜一憂し、そのことに縛られてしまうことってありませんか?
それにはパターンというものが関係しています。そのパターンを知り、理解していくことで人間関係がスムーズに楽になっていきます。そういう力が私たちの中にはちゃんとあります。自分の中の力を使ってみたい方をお待ちしています。
自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp/i2/ (*)


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by yokosize | 2017-08-22 23:41 | Comments(0)

インナーチャイルド

先日のグループで先生から教えていただいた「子供たちをいやすワーク」を、兄弟にやってみようと思いました。

子供たちの一人取り残された心細さ、無視された悲しみ、不自由さ、寂しさが感じられ涙がでました。
その子供たちの様子や心情を感じて癒すことで、自分の中にも理解という癒しが起こっている気がしました。理解って癒しでもあると思えました。

そして、自分の子供時代の嫌でつらいと感じた出来事が少しずつ変化して、嫌でつらいという感情が薄れてきていたんだということが分かりました。

それぞれの世界なんだけれど、つながっていると思うとあたたかいものを感じます。

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by yokosize | 2017-08-21 23:49 | Comments(0)

蝉の誕生

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生まれたての蝉です。

セミの幼虫の抜け殻と、まだ蒼白い蝉を見ていて、死と誕生という変化がセットで起こっているようにも見えました。

人が逝くときもこんな感じなのではないかと思いました。


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by yokosize | 2017-08-20 22:41 | Comments(0)

自分の居場所

パターンはいつも外側へ何かを求めています。どうしてかと言うと、自分の中には自分を満たすものは何もないと信じているからです。だから、パターンの求めるものは外側に求めるしかないと思っています。

それで、パターンは他人から認められたり、大事にされたり、賞賛されたり、お金や物を手に入れたりすることで、自分を満たし、価値ある自分になれるはずだと思い込んでいます。

そのパターンへのワークをしていくうちに、自分の価値は他人に求めなくても大丈夫だし、その必要もないし、外側にいくら求めてもないということがわかってきます。

そうすると、だんだんに意識を外側へ漂わせて他人に求めようとしなくなっていって、意識を内側に向けていきます。意識が自分の内に向くと、そこは拡がり落ち着いて安心する感じです。

パターンが暴れることもあるし、その場でパターンの選び変えができないこともあるけど、自分がどうしたらいいかわかっているから大丈夫って思えます。内側の自分の居場所に戻ろうと思います。

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by yokosize | 2017-08-16 22:53 | Comments(0)

思考しているとき

パターンは、誰かといるときに働くことが多いですが、自分一人だけの時もパターンが中心になって思考することがあります。

たとえば、「○○さんが嫌い」というパターンは、○○さんがいないのに、「あんなことされて悔しかった、酷い人だ、不幸になればいいのに」などと思ったりします。

また、「大事にされたい」パターンは、「あの人にどうしたら大事にされるかな?自分を大事にさせるにはどうしたらいいだろう?」と考えたりします。

そんなふうに、パターンは他人がいるかどうかに関係なく、顔を見せてはグルグルと思考し続けます。

ひとりでいる時のパターンの思考って、今までの癖でやり過ごしてしまうことがあるので気をつけようと思います。
今私はどうしてこんなことを思い考えているんだろうと、自分が思考していることを意識していたいし、パターンの思考に気づいたら、そこで待ったをかけたいと思います。

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by yokosize | 2017-08-15 23:50 | Comments(0)

インナーチャイルド

子供の頃、家の中が険悪な雰囲気になったり喧嘩がはじまると、緊張して体を固くして早く終わってほしいって思いました。

そういう雰囲気の中にいるのが耐えられないのは、自分のいるところがなくなり、誰にも自分を気にかけてもらえず忘れられて一人ぼっちになった心細さや、自分には何もできない無力感を感じるからです。

「雰囲気わるいなー」とか、「喧嘩するのも必要かも?やらせておこう」なーんて自分から切り離して、他人事として見ることができたらよかったけど、子供には無理でした。

だから、子供の頃は雰囲気が悪くならないように気を使うことが多かったです。それは、間に入って思いを伝えてあげたり、話しかけたり、手伝ったりして機嫌を取ろうとしたりいろいろです。

先日の食事会で、そのパターンがしゃべったり、行動していたのです。パターンは安心できるまで働き続けます。

しばらくの間、この怖がっている子と一緒に過ごそうと思います。

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by yokosize | 2017-08-14 22:10 | Comments(0)

誰の問題?

先日、知り合いの人たちと一緒に食事をした時の、私のパターンの話です。

以前、私はAさんから「人の悪口ばかりを言うBさんが嫌いだから自分は会いたくない」という話を聞いていました。

その食事会にはAさんもBさんも参加していて、私は二人に気をつかっている自分に気がつきました。なるべくAさんがBさんを嫌わないように二人の間に入ろうとしていました。

なぜかというと、二人が喧嘩して険悪な雰囲気になったら嫌だし耐えられないからです。それで、他人の問題なのに「Aさんにそんなふうに思わないでほしい」というパターンは何とか丸く収めようとかかわっていったんです。

別れてから(その場ではできなかったので)パターンに語りかけをしました。
それから、「Aさんが何を思おうと私は大丈夫」険悪になってもケンカになっても、私はそれに耐えられるくらい大きく強くなっている、だから大丈夫。を選びました。

このパターンは、子供時代と関係しているので、インナーチャイルドにも会って安心させてあげようと思います。

これは誰の問題?と自分へ問いかけることって大事だと思いました。

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by yokosize | 2017-08-13 22:09 | Comments(0)

生き方の変化

語りかけをしていて、今の自分と、以前の自分では、違っているんだと思いました。

今は、自分の中に感情がわくと、その感情を感じられる自分がいます。そして、その感情を生み出すパターンは何だろうと自分をみます。そして、そのパターンの気持ちを理解しながら語りかけをします。そして、本当の自分がこうありたいパターンに選び変え、これからどうするか考えます。

この一連のワークって、私が「魂の道場」で学びはじめてからのもので、それ以前の私は全く違う生き方をしていました。

以前の私は、感情を感じることができなかったり抑えたりしていましたし、パターンの存在も分かっていなくて、それらに振り回される毎日でした。自分は信頼できず、人を怖がっていました。

今の自分と、以前の自分、比べるとずいぶん違うと思いました。生き方が大きく変化したのを感じました。



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by yokosize | 2017-08-11 22:36 | Comments(0)

苦手な人は必要な人

私は、以前は「不機嫌な人が苦手」というパターン(*)がありました。目の前の人の機嫌が悪いと、パターンは自分のせいに感じたり、傷ついたり、嫌われたようで居心地も悪く不安になったからです。

パターンに語りかけして、「不機嫌な言い方をされても私は大丈夫」というパターンに選び変えているうちに、私は傷つかないんだと少しずつ実感できるようになってきます。

そうなると、相手が不機嫌になるんじゃないかという目で見ていた自分や、不機嫌は悪いものと決めつけていた自分にも気づきます。そして、相手のパターン、自分のパターン、それぞれの問題だということもわかってきます。

今は相手が不機嫌になると、「おっ、不機嫌という練習課題がやってきた」って思います。で、「白を選ぼう不機嫌な言い方をされても私は大丈夫を選ぼう」と決めて相手と話します。そうすると、一緒にいるんだけど、違う世界にいるのを感じます。影響されない自由なところにいる感じです。

きっとわざわざ白を選ばなくても、白がいつもの自分になる時がくるのだと思います。

苦手な人は自分に必要な人です。

  - - お読みいただきありがとうございました。 - -  

私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。
自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp/i2/ (*)




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by yokosize | 2017-08-10 23:57 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。