結果よりも今が大事

昨日の続きですが、今回のことで、それまでの過程をどうしていたかが大事で、結果はあとからついてくるから待つだけでいいということが分かった気がしました。

これは、私が試験に落ちたからではありませんよ(笑)

私は、試験が終わった後、受かったら、あーしよう、こーしようといろいろ考えていました。結果は他人が決めることでまだわからないというのにです。自分の望む結果(合格)に執着しているパターンでした。
自分のできることをやったら結果を待つだけでいいのに、パターンは結果に気を取られてただ待つということができなかったんだなって思います。そして、望む結果でないときパターンは暴れます。

これは、心の成長にも通じることだと思いました。自分の成長や変化ばかりを求めると、パターンで行動していても自分の状態に気がつかなかったり、スルーしてしまうかもしれません。

過去や未来ではなく、今を自分はどう過ごすかを大事にしていきたいと思いました。パターンではなくて、本来の自分で生きるという、自分の在り方を意識していたいと思いました。

[PR]
# by yokosize | 2017-06-23 23:32 | Comments(0)

結果と過程

十数年前に、私はある試験に落ちて、ものすごく落ち込んだことがあります。

「試験に落ちる自分が嫌だ」というパターンは「だって、試験に落ちるってことは、能力がないってことだし、劣っていることだし、恥ずかしいことだし、だめだから」と思っています。だから、そんな自分が嫌だし、がっかりするし、悔しいし、不安に、パターンは感じています。

パターンに語りかけをしたり昼寝をしたりしているうちに、「あー!私は試験に落ちた自分を受けいれられないんだ」と気づき、心の中がガラリと変化したのに驚きました。自分を受け入れることをその時に学びました。

最近、私はある試験に落ちてがっかりしました。ワークをしてパターンは落ち着いてきました。

そして感じたのは、結果(合否)と、それまでの過程のどちらに重きを置くかは、私の在り方にかかわることなんだということでした。

明日に続きます。

[PR]
# by yokosize | 2017-06-22 23:43 | Comments(0)

パターンというのは、こうあるべき、これが正しい、あれは間違い、善い、悪い、これは常識、これが普通、こうあって欲しい・・・などの決めつけていることや、思い込んでいること、固く信じていることで、信念、観念、エゴなどとも言われています。

パターンは、私たちが生まれてから、関わってきた両親や、先生や、友人など多くの人たちの影響を受けたり、自分の体験したことから、自分でつくったものです。

例えば、「遅刻してはいけない」「友達はたくさんいたほうがいい」「人には優しく」「感情的になってはいけない」「認められたい」「勝ちたい」「自分の思い通りにしたい」などなど人によっていろいろなパターンを作り出しています。

自分のパターンは自分で作ったものですから、他人には通用しないし関係もありません。自分の世界だけに通用するものですね。他人には他人の作ったパターンがあるのですから。

そう考えると、自分の問題(パターン)は他人の責任だというのは、自分のパターンを他人に押し付けているようなもので、自分の都合しか考えない一方的で、相手にとっては迷惑なことです。そりゃ無理だよねって思います。

でも、ほとんどの人はそれを当たり前のようにやっています。私も先生に教えていただくまでは、それしか知らなかったです。自分で作ったパターンだから、自分でケアもできるし責任も持てます。もう、その無理なことに心身を使うのはやめていきたいです。

自分の問題(パターン)は自分で責任を持つ!そう決めると、さわやかで、広やかで、気持ちのいい緊張感があります。





[PR]
# by yokosize | 2017-06-21 23:53 | Comments(0)

自分の問題は自分の責任

私が不機嫌になる時は、だいたい思い通りに事が運ばなかったり、自分の思い通りに人がならない時で、それは自分の問題だってわかります。

だから、誰かほかの人が不機嫌になった時は、その人の問題です。たとえ、その場に自分とその人の二人だけだったとしてもです。

そのことは分かったつもりでいたのですが、今日Tさんに不機嫌さをあらわにされて、私はドキッとしました。
パターンは、Tさんの不機嫌は私のせい?何が気に入らなかったのかな?私がTさんに合わせないからかな?といろいろ考えます。

ということは、自分の問題は他人の責任で、他人の問題は自分の責任というところを、私は選んでいるんだとわかりました。

”自分の問題は自分の責任、だから自分のパターンは自分で面倒を見る”を心にとめていこうと思います。



   - - お読みいただきありがとうございました。 - -  

私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

もし、人間関係などで悩んでいる方は、今の在り方が自分の望んでいるものではないのかもしれません。また、自分への向き合い方を知りたい方、悩みはとくにないけど自分に向き合って自分を育てることに関心のある方をお待ちしています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp/i2/ 

[PR]
# by yokosize | 2017-06-20 22:51 | Comments(0)

インナーチャイルドが出てきました。

小学校一年生のときの体育の時間に、同じクラスの女の子が怪我をしました。クルクル回っていたその子に私がさわったと、他の子が言ったことで、私が怪我をさせたということになってしまいました。

それから、怪我をした子のお母さんがくるたびに、私は前に呼ばれて、先生から謝るように言われました。私はやった覚えがないから黙っていました。固まってしまって、何も言えなくなっていたのかもしれません。それが何日か続いたある日、クラスの子たちに囲まれて「何でやったんだ」などと言われていました。

そのときに、Mちゃんが「いじめるな」とみんなに言って、「あっちへ行こう」と私を外へつれだしてくれました。私は外に出てほっとしたのをおぼえています。

インナーチャイルドは、先生の一方的な態度にとまどっているし、怒っているし、心細くて、怖がっています。特に小1のときは、家の事情で親せきに預けられたりして落ち着かなかったので、しばらく一緒にいようと思います。

Mちゃんは私の育った街で中華料理のお店をやっています。私はそこの山椒のきいた麻婆丼が好きでときどき食べたくなります。ヒーローMちゃんが作るから美味しいのかなとも思います。

[PR]
# by yokosize | 2017-06-19 23:11 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。