2018年 01月 16日 ( 1 )

理解

去年あたりから、父に対して「大変だったね」という気持ちを持つようになりました。

私の父はもうだいぶ前に亡くなっています。母から、父の子供時代のこと、戦時中やシベリア抑留のこと、病気のことなどを聞いていました。

でも、私はそういう父の人生を理解するよりも、もっと私のためにこうして欲しかった、ああして欲しかったと、自分の思い通りの父親にどうしてなってくれなかったのよ、という思いを抱いていました。

それは、人を理解しようとしない(できない)パターンで父を見ていたんだと思います。今は、ひとりの人間としての父の人生を理解したいという気持ちになってきています。

パターンで人を見ないということは、人を理解できるようになるんだと思います。

それは、距離を置いてみているんだけれど、親近感も感じられます。

父と会っていろいろ話してみたいなって思います。



  - - お読みいただきありがとうございました。 - -  

私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp/i2/ 

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by yokosize | 2018-01-16 23:00 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。