2017年 10月 12日 ( 1 )

先日、ダンスの先生が「足を高く上げようと頑張るんじゃなくて、自分の上げられる所でいかに美しくできるかなの、だから高く上げようと無理しないでいいの」と他の生徒さんに言っていました。私はそれを聞いて「いいな」って思いました。安心感も感じました。だって、美しく見えるということは体を機能的に使っているということだから安全とも思いました。

後になって、ダンスの先生の伝えたかったことと、私の受け取ったものが違うということがわかりました。

ダンスの先生は、高さを目指す努力をするのは当たり前のことというのが根本のところにあっての美しく動きなさい、だと思います。

私は、無理しなくてもいいんだ、頑張らなくていいんだ、努力しなくていいんだ、安全な範囲でやってればいいんだ、できなくてもいいのね!というような受け取り方をしていたのです。甘えもあるし、怠惰な安心感を感じて「いいな」と思ったのです。ダンスに取り組む姿勢が全然ちがいます。「いいな」と思ったのはパターンだったのです。

このパターンには、9月のグループの時に先生にそのことを話した時「いいなと思ったのはパターンだよ」と言われてはじめて気がつきました。言われるまで気がつかず「えっ?」と思いました。

このパターンは今ケアしているパターンにも関係していました。








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by yokosize | 2017-10-12 23:56 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。