正面から向き合う

できない(とパターンは思っている)ことをできるように努力する自分になるには、できないことに正面から向き合わないとできないと思います。

それは、自分には縁がないからとか、くだらない必要ないと否定したり、目を向けようとしないのとも違うし、不平不満を抱えながら取り組むのとも違うと思います。

どうしてかというと、それはパターンの先入観で見て判断していて、ものごとのありのままを見ていないからです。

できないこと苦手なことをずーっと避けていた私の場合は、まず、今まで自分ができないことや苦手なことから逃げていたことを認めることが必要でした。

それから始めたバレエですが、できないので集中しますが、それでもできないので「できない自分をさらすのが怖い」というパターンの出る幕はほとんどありません。たまーに出ますが選ばないようにしています。今やっていることだけに集中している状態です。

その時間の自分の在り方がいいなって思います。自分を活かして(生かして)いる充実感を感じるからです。

そういう自分の在り方が、私にとっては正面から向き合うということです。

これからも逃げないで正面から向き合っていきたいと思います。



   - - お読みいただきありがとうございました。 - -  

私たち一人一人の中には、自分を理解し、許し、愛するためのたくさんの資質があります。
そういうもともとある力を使って、本来の自分(「私」)を育てるカウンセリングを行っています。

自分を育てるカウンセリング  http://sodatu556.exblog.jp/i2/ 


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by yokosize | 2018-01-13 11:44 | Comments(0)

自分に向き合い育てながら毎日を大切に過ごしたいと思っています。